アルファード ヴェルファイア新型へ!今年後半から2018年にマイナーチェンジ

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マイナーチェンジ情報をキャッチ!!

トヨタから販売されている大人気ミニバンのアルファードヴェルファイアマイナーチェンジされるという情報を入手しました。

2016年の販売実績を見ても分かりますが、アルファードが37,069台、ヴェルファイアが48,982台も販売されています。

2車種で86,051台と驚異的な販売台数となっている車種が遂に、2017年後半から2018年初頭にマイナーチェンジされるようです。

具体的な公式発表日や発売開始日の確定情報はありませんが、ある一部の方からの情報だと今年の10月頃には発表され、年始に発売開始になるそうです。


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マイナーチェンジの内容

今回のマイナーチェンジでは、主に安全装備の追加になります。

プリクラッシュセーフティ
現行モデルでも、初期型の安全装備「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」がオプションで選択可能ですが、車両のみに対応する機能で歩行者には対応しておりません。

トヨタセーフティセンスp

次期モデルの新型では、トヨタ自動車が開発した「トヨタセーフティセンスP」が追加されます。

ミリ波レーダーに単眼カメラを追加し、歩行者対応の予防安全システムへとアップグレードされます。

単眼カメラは、モノの大きさ、白線(センターライン等)、対向車のラントを捉えることが可能になります。

トヨタセーフティセンスPとは下記の通りになります。

●トヨタセーフティセンスPの概要

トヨタセーフティセンスp

事故に真摯に学び商品開発に活かす、トヨタの「実安全の追求」から生まれた
先進の歩行者検知機能を搭載した衝突回避支援パッケージ、それがToyota Safety Sense Pです。
車速が高い事故ほど重大事故につながるというデータをはじめ、さまざまな交通事故統計を分析し、
発生割合の高い事故に対応する4つの先進的な安全機能をパッケージ化。
最先端の技術革新の成果を組み入れ、ドライバーの安全運転を多面的にサポートします。


●前方の安全を見守る、高精度な「2種類の目」を搭載

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した高精度な検知センサーを新開発。それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。
「ミリ波レーダー」は遠方の先行車検知に有効で、雨、霧、降雪などの周辺環境の影響を受けにくく、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムの作動を可能にしています。


●プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)に進化

プリクラッシュセーフティシステム 歩行者検知機能付衝突回避支援型

2種類のセンサー(ミリ波レーダーと単眼カメラ)で先行車両や歩行者を検知し、衝突の可能性がある場合、ブザーやディスプレイ表示でドライバーに警報します。衝突の可能性が高いと判断すると、ブレーキを踏む力を強力にアシストして衝突回避を支援(ブレーキアシスト)、さらに衝突が避けられないと判断すると自動ブレーキを作動させて、衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。歩行者に対しては、約10~80km/hの速度域で自動ブレーキが作動し、約30km/hの減速が可能。例えば、歩行者との速度差が約30km/hの場合は衝突回避を支援します。先行車に対しては、約10km/h以上の幅広い速度域で自動ブレーキが作動し、約40km/hの減速が可能です。


レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)を搭載

レーンディパーチャーアラート ステアリング制御付単眼カメラで道路上の白線(黄線)を認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合にブザーとディスプレイ表示で警報し、車線逸脱による事故の回避を支援します。さらに、電動パワーステアリングを制御することで、車線逸脱を回避しやすいよう、ドライバーのステアリング操作をサポートします。


●オートマチックハイビームを全グレードに設定

オートマチックハイビーム

単眼カメラによって周囲の明るさや対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。切り替え忘れを防ぐ他、手動操作の煩わしさを軽減し、ドライバーの前方視界確保をアシスト、歩行者などの早期発見に寄与します。


●レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)が進化

レーダークルーズコントロール ブレーキ制御付 全車速追従機能付

ミリ波レーダーで先行車との車間距離を検知し、設定車速(約50~100km/h)の範囲内で先行車の車速に併せて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行ができます。また、前方車両の車線変更をミリ波レーダーとともに単眼カメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。


ブラインドスポットモニターを追加

ブラインドスポットモニター車線変更時などに後方の死角をアシストしてくれるブラインドスポットモニターえお搭載します。

隣の車線を走るクルマをレーダーで検知し、クルマの死角に侵入するとドアミラーのLEDインジケーターが点滅し運転手に注意喚起します。

次回のマイナーチェンジの安全装備の内容をまとめると、自動ブレーキが歩行者対応になり、車線逸脱を回避させ、ブラインドスポットモニターで後方の安全を確保する機能が追加される。

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エクステリア変更

ヴェルファイア

アルファード

前後のバンパー形状の変更やグリルの形状変更、テールランプの変更、LEDシーケンシャルターンランプ流れるウインカー)の追加、アルミホイールデザインの変更が予想されています。

エクステリアの情報はまだ出てきておりませんが、新型ハリアーでも外観の変更があまり変化がなかったので、現状維持ではないかと思われます。

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新型モデルの価格は?

値上げ

安全装備やエクステリアの一部変更、室内快適性の向上などにより、現行価格よりも15万円~25万円程度上がるのではないかと予想されます。

トヨタセーフティセンスPは、全車標準装備になると予想されるので値上がりは確定でしょうね。

大きな値上げにならなければいいのですが・・・

現行モデルの買取価格情報

現在の買取価格ですが、海外、国内ともに厳しい状況が続いています。

特にヴェルファイアは、海外でアルファードの廉価版として販売されているため下落傾向にあります。

今までは、アルファードよりもヴェルファイアの方が高値で取引されていましたが、逆転してきていますね。

これも需要と供給の関係で、どうなるか分かりませんが今は微妙な時期だと思われます。

売却される方は、時期をよく見て検討してくださいね。


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