リセールバリュー(残価率)の高いクルマランキング

シェアする

リセールバリューとはどういうこと?

リセールバリュー」とは、「リセール(再販)」と「バリュー(価格)」のことです。

また、新車で購入した自動車が3年後にどの程度の価値があるか指標化したものです。

簡単に言うと、一度購入したものを再販する場合の価値のことで、皆様がよく耳にする「残価率」のことです。

主に、中古車業界で使われることが多く、言葉自体は「ガリバー」の登録商標(第4888249号)になっています。

スポンサードリンク

一般的なリセールバリュー(残価率)ってどの程度なの?

新車で購入し、年間1万キロ程度の走行をしたクルマの場合、3年後の残価率が約40%から60%程度になります。

リセールバリュー(残価率)が高いクルマってあるの?

答えは、「あります」です!!

一般的な3年後の残価率は、約40%から60%と念頭に入れてお考え下さい。

なんと3年後の残価率が、約67%から75%のクルマがあるのです。
そのクルマは、「トヨタアルファード」、「トヨタヴェルファイア」です

トヨタヴェルファイアの詳細はこちらから

トヨタアルファードの詳細はこちらから

トヨタアルファードヴェルファイア共に、日本国内でファミリー層やグレードによってはVIPにも人気の車種になっているクルマです。

また、海外でも人気の高いクルマになっており、セレブ御用達のクルマでホテルカジノ送迎車としても使用されています。

タイミング次第では、想定外の買取価格になるのも海外特需が合った場合にみられます。

アルファード、ヴェルファイアだから海外特需は、必ず起こるとは限りません。

ある一定の条件を満たしたクルマ(グレード・オプション)にしか海外特需は起きません。

ある一定の条件は、その時の需要によって異なりますのでご注意下さい。

スポンサードリンク

アルファードやヴェルファイア以外のクルマはないの?

トヨタランドクルーザー」、「トヨタランドクルーザープラド」もリセールバリューが高く海外で日本製のクルマは丈夫で壊れにくくしかも安価ということで北米アフリカなどでも大人気のクルマです。

こちらの2車種は、「アルファード・ヴェルファイア」とは全く異なる値動きをします。

スポンサードリンク

2016年度リセールバリューランキング

[table “2” not found /]

[table “3” not found /]

[table “4” not found /]

[table “5” not found /]

リセールバリューの高いクルマのまとめ

リセールバリュー(残価率)が高めのクルマは基本的に、中古車市場や海外で需要があるクルマなのです。

しかし、その時々で相場は激変するので過大な期待で投資するのは控えましょう。

堅実的に、一般の残価率のクルマではなく、「人気メーカー」+「人気モデル」の組み合わせのクルマを選んで、少し残価率が高いクルマに乗って次の乗り換え時にお得に乗り換えしましょう。

おまけ(リセールバリューを期待してはいけないクルマ)

トヨタヴェルファイアの詳細はこちらから

トヨタアルファードの詳細はこちらから

スポンサーリンク