日本カーオブザイヤー2017 ベストカー10車種発表!!日本カーオブザイヤーに選ばれるのはどれだ!?

シェアする

人気記事

日本カーオブザイヤー選考会に、ノミネートされた車種の中から最も優秀であった車種を選ぶにあたり、選考会が選んだ10車種のベストカーが、先日発表されました。

選考には、自動車業界で有名な評論家ジャーナリストなどの有識者により厳正な選考が行われます。


あわせて読みたい日本カーオブザイヤーノミネート車に関する記事はこちら

日本カーオブザイヤー2017-2018!トヨタ・マツダ・ホンダなどがノミネート!

日本カーオブザイヤー2017-2018へのノミネート輸入車はコレだ!!

イベントスケジュール

10月31日(火):ノミネート車発表

11月08日(水):10ベストカー発表

11月29日(水):10ベストカー試乗会

12月11日(月):最終選考会・表彰式

日本カーオブザイヤーは、上記の日程により選考および表彰されます。

今回は、11月08日に発表された10車種のベストカーについてご紹介致します。

スポンサードリンク

ベストカー

スズキ スイフト

2017年9月13日に、フルモデルチェンジされたばかりのスイフトSWIFT)およびスイフトスポーツSWIFT SPORT)がベストカーとして選ばれました。

1.4L 直列4気筒ターボエンジンの「ブースタージェットエンジン」を搭載しています。

スイフトは、レギュラーガソリン仕様となり、スイフトスポーツは、ハイオクガソリン仕様となっています。

トヨタ自動車 カムリ

2017年7月10日に、フルモデルチェンジされたトヨタ自動車カムリCAMRY)がベストカーとして選ばれました。

トヨタの最新安全装備のトヨタセーフティセンスPToyota Safety Sense P)を搭載し、電動式パーキングブレーキを採用しています。

レクサス LEXUS LC

トヨタ自動車の高級ブランドレクサスLEXUS)のLEXUS LCがベストカーとして選ばれました。

レクサスのクーペモデルとしては、レクサスRC以来に発売されたのが、レクサスLCになります。

トヨタ自動車が新開発した「TNGA」コンセプトのプラットフォームを採用しています。

安全装備としては、レクサスセーフティシステムプラスLexus Safety System +)を搭載しています。

本田技研工業 N-BOX・N-BOXカスタム

2017年8月31日に、フルモデルチェンジされた大人気軽自動車N-BOXエヌボックス)およびN-BOX CUSTOMエヌボックスカスタム)がベストカーとして選ばれました。

N-BOXカスタムには、軽自動車としてシーケンシャルターンランプ流れるウインカー)を初めて採用しています。

また、助手席が後席までスライドできるスーパースライドシートを採用しています。

安全装備には、ホンダセンシングHonda SENSING)を搭載しています。

マツダ CX-5

海外では、2016年より販売されていたマツダの大人気SUVであるCX-5がベストカーとして選ばれました。

日本を含め世界中では、SUVブーム真っ只中です。

パワーユニットには、SKYACTIV-D 2.2を搭載し、マツダオリジナルの安全装備であるi-ACTIVSENCEを採用しています。

アルファロメオ ジュリア

アルファロメジュリアが、ベストカーとして選ばれました。

ジュリアは、アルファロメオが、100年以上の年月を費やして理想の走行性を追い求め続けているプレミアムセダンになります。

BMW 5シリーズセダン・ツーリング

2016年10月13日に、フルモデルチェンジされたBMX5シリーズセダンおよびBMW5シリーズツーリングがベストカーとして選ばれました。

今作で7代目となりますが、6代目に比べ約100kgもの軽量化に成功しています。

軽量化するにあたり、アルミや超高張力鋼板を使用して開発されたそうです。

シトロエン C3

シトロエンからは、2016年にフルモデルチェンジされたC3がベストカーとして選ばれました。

非常に可愛いデザインを採用しており、街中を走行していてもオシャレなクルマです。

ボルボ XC60

ボルボ(VOLVO)からは、クロスオーバーSUVであるXC60がベストカーとして選ばれました。

2017年に開催されたジュネーブモーターショーにて初公開され、S90V90XC90と同じプラットフォームを採用した最新モデルです。

フォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲンからは、クロスオーバーSUVのティグアンがベストカーとして選ばれました。

海外では、既に販売されていましたが、2017年1月に日本市場でも販売を開始された実質的には2代目となるティグアンです。

1.4L 直列4気筒DOHCインタークーラーターボエンジンを搭載し、小回りの効くSUV車として注目を浴びている車種です。

スポンサードリンク

まとめ

今回、選ばれた10車種の中から最優秀となる「日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018」が選ばれます。

どのクルマも魅力的なクルマばかりなので、最優秀車を選ぶのに苦労しそうですね。

ちなみに、昨年度の日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-2017での最優秀賞は、スバルインプレッサでした。

12月11日の最終選考発表が待ち遠しいですね。


あわせて読みたい日本カーオブザイヤーノミネート車に関する記事はこちら
日本カーオブザイヤー2017-2018!トヨタ・マツダ・ホンダなどがノミネート!

日本カーオブザイヤー2017-2018へのノミネート輸入車はコレだ!!