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スズキ ジムニー が 20年ぶりの フルモデルチェンジ で生まれ変わり 新型ジムニーへ!安全装備は? 発売日は? 価格は?

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1970年からスズキSUZUKI)が製造販売しているオフロード4WDの軽自動車「ジムニーJimny)」が20年ぶりにフルモデルチェンジされる情報をキャッチしました。

現行モデルは、1998年より販売されている「3代目ジムニー」になります。

3代目ジムニーは、一部改良およびマイナーチェンジを何度も行い現在に至っています。

初代ジムニーが発売されてから、約40年も経っているのにもかかわらず、まだ3代目というのにも驚かされますね。

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歴代ジムニーの紹介

LJ10型ジムニー

初代ジムニー(第1期モデル)は、1970年から1972年まで製造販売されました。

エンジンは、「空冷直列2気筒エンジン」で排気量が「359cc」を搭載していました。

当時のキャッチコピーは、「自然に挑戦する男のくるま」、「男の相棒☆ジムニー」、「最前線志願」でした。

LJ20型ジムニー

初代ジムニー(第2期モデル)は、1972年から1976年まで製造販売されました。

エンジンは、「水冷直列2気筒エンジン」を搭載していました。

第1期モデルからの改良点としては、空冷エンジンから水冷エンジンへ変更されました。

SJ10型ジムニー

初代ジムニー(第3期モデル)は、1976年から1981年まで製造販売されました。

1976年の法改正により軽自動車の規格変更が行われ、排気量がアップされた新型エンジンを搭載して発売されました。

新型エンジンは、「水冷直列3気筒エンジン」の排気量「539cc」を搭載しました。

SJ30型ジムニー

2代目ジムニー(第1期モデル)は、1981年に11年ぶりにフルモデルチェンジされ1984年まで製造販売されました。

このフルモデルチェンジでは、操作性や快適性の向上が図られました。

またオフロード車=男性のイメージではなく、女性でも乗れるクルマを目指していたようです。

当時のキャッチコピーは、「Tough & Neat」でした。

第1期モデルは、4回に渡りマイナーチェンジが行われました。

JA71型ジムニー

2代目ジムニー(第2期モデル)は、1984年から1990年まで製造販売されました。

初代ジムニーから2代目第1期モデルのジムニーには、「2サイクルエンジン」を搭載していましたが、このモデルから「4サイクルエンジン」へ変更されました。

更に、軽自動車の規格で初となる「電子制御燃料噴射装置(スズキEPi)」と「ターボエンジン」が搭載されました。

JA11型ジムニー

2代目ジムニー(第3期モデル)は、1990年から1995年まで製造販売されました。

軽自動車の規格が改定されたため、排気量を従来よりも110ccアップさせ「657cc」になりました。

エンジンは、インタークーラー付きターボエンジンを全車に搭載しました。

JA12型・JA22型ジムニー

画像上:JA12型   画像下:JA22型

2代目ジムニー(第4期モデル)は、1995年から1998年まで製造販売されました。

このモデルは、従来モデルのようにオフロード走行を主とせず、オンロード走行時の操作性の安定と快適性を向上したモデルに仕上がっていました。

1994年に三菱パジェロミニがライバル車として発売されていました。

JB23型ジムニー

3代目ジムニーは、1998年から現在も製造販売されています。

3代目ジムニーの発売のきっかけは、軽自動車の規格改正に伴いフルモデルチェンジされました。

従来モデルの箱型デザインから少し丸みをおびたデザインへ変更されました。

このモデルは、発売から現在までに10回もマイナーチェンジされています。

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新型ジムニーのエンジンは?

現行モデルの「K6A型ターボエンジン」から新型ワゴンRに搭載されている「R06A型水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ」に変更される見込みです。

ワゴンRとジムニーでは、走行環境が異なるためジムニー仕様にチューニングされると思われます。

マイルドハイブリッド搭載

また、新型モデルには、「マイルドハイブリッド」を採用すると予想されています。

  • モーターの力でクリープ走行
  • 発進後から加速時のモーターアシストで燃費向上
  • 減速時のエネルギーで発電、充電し低燃費を実現
  • エンジン再始動時が静かでスムーズ
  • 居住性に影響を与えない軽量でコンパクトなシステムを搭載

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。

モーター機能を併せ持ち、アイドリングストップからのエンジン再始動や加速時にモーターでエンジンをアシストします。

また、最高出力2.3kW、最大トルク50N・mのISGを採用することで、モーターによるクリープ走行を可能にしています。

専用リチウムイオンバッテリー

車種専用にリチウムイオンバッテリーを大容量化。

モーターによるクリープ走行や、頻繁なモーターアシストを可能にします。

燃費は?

R06A型水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ」と「マイルドハイブリッドシステムを搭載することで、JC08燃費は20.0km/L以上の低燃費を実現するために現在開発中とのことです。

ちなみに、現行モデルの燃費は、「14.8km/L」になります。

今以上の低燃費になることは誰にでも予想できますね。

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プラットフォーム・4WDシステムは?

プラットフォーム

新型モデルのプラットフォームですが、「モノコックボディ」が採用されると噂されていましたが、現行モデルのプラットフォーム「ラダーフレーム」を引き続き採用するようです。

ラダーフレームは、高い剛性を誇っていますが重量と室内空間が狭くなるとデメリットがあります。

しかし、スズキが新開発した「ハーテクト」のプラットフォームを応用した「ラダーフレーム」を採用し、軽量化などの改善を行われるようです。

4WDシステム

4WDシステムについても、現行モデルで採用されている「ドライブアクション4×4」を引き続き採用すると見込まれています。

ドライブアクション4×4とは?

走行中に2WDから4WD(4H、4WD高速)の切りかえがスイッチ式で快適に行なえるドライブアクション4×4を搭載。

さまざまな路面状況にスムーズに対応できる機能です。

例えば、林道や砂利道などのフラットなオフロードでは、4WD(4H、4WD高速)を選択すると、より確かな走りを実現。

また、大きな駆動力を必要とする急な登坂路や悪路などでは、4WD-L(4L、4WD低速)を選択することで、優れた走破性を発揮します。

さらに、2WD時には前輪をドライブシャフトから切り離して騒音や振動を低減。オンロード、オフロードを選ばずアクティブな走りを可能にします。

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新型ジムニーのエクステリア・インテリアは?

現在の情報ですが、上記の画像のようなエクステリアになるのではと予想されています。

最終的なデザインでは、大幅な変更はないと思われますが、現時点ではコンセプトデザインになっているようです。

オフロードの走行性能を維持しつつ、オンロード走行での快適性も向上されると予想されています。

  • 最低地上高200mm
  • アプローチアングル:49度
  • デパーチャーアングル:50度
  • ランプブレークオーバーアングル:32度

インテリアについては、全く情報が出てきていません。

安全装備は?

デュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載し、人とクルマを検知し衝突回避をサポートします。

フロントガラスに設置した2つのセンサーで、前方の歩行者やクルマを検知。

近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせ、コンパクトなシステムを実現しました。

自動ブレーキ機能や誤発進抑制機能など、6つのサポートで万一の危険を予防します。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト機能
  • ヘッドアップディスプレイ

軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]

ボディーの広範囲に高張力鋼板を使用して、強度を高めながら軽量化を実現。

さらに、より強度の高い超高張力鋼板も採用し、安全性を追求しています。

ボディー構造には、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を効果的に分散する骨格構造、さらに高強度なキャビン構造などを採用し、高い衝突安全性能を実現しています。

これだけの安全装備が搭載されれば安心して運転できますね。

発売日・価格は?

以前の情報では2017年後半頃のフルモデルチェンジと言われていましたが、直近の情報では2018年前半での発売になるというのが最有力情報になっています。

また20年という節目がありますので特別記念車が発売される可能性のあります。

車両本体価格ですが、150万円から220万円程度になると予想されています。

まとめ

ジムニーはいいクルマですよ。

あまり知られていないかもしれませんが、リセールについても抜群の軽自動車ですね。

ライバル車のパジェロミニもリセール時に恩恵を受けることができますよ。

また続報が入りしだい、お伝えさせて頂きます。


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