新型レクサスNXは何が変わった?まずは主要ポイントをチェック

新型NXの大きな変更点をまとめると、以下のようになります。
| 注目ポイント | 新型NXの進化内容 | 購入検討で注目したい理由 |
|---|---|---|
| デザイン | エクステリア・インテリアを刷新 | 新型らしい存在感が大幅アップ |
| インテリア | 水平基調の新デザイン | 開放感と操作性を向上 |
| メーター | 12.3インチ液晶 | 情報確認がしやすい |
| ナビ | 14インチ | 大画面で視認性を向上 |
| HEV | 新世代ハイブリッドシステム | 燃費と動力性能を両立 |
| PHEV | 新型バッテリーを採用 | EV走行距離と充電性能を強化 |
| ボディ | 剛性を大幅向上 | 走行安定性・乗り心地に貢献 |
| サスペンション | 極微低速バルブ付ショックを採用 | 上質な乗り味を追求 |
| AWD | E-Four制御を変更 | 安定感の向上を狙う |
| 安全装備 | 最新Lexus Safety System + | 支援機能を幅広く進化 |
| 室内演出 | Sensory Concierge | 光・音・空調・香りなどを連携 |
| 発売時期 | 2026年末以降、順次発売予定 | 新型NXを狙うなら今後の情報に注目 |
今回の進化は、見た目だけでなく「走る・乗る・充電する・過ごす」というSUVの基本体験そのものをアップデートした内容です。
新型NXの外観はさらにスポーティに!“塊感”を強化

新型NXでは、従来型が持っていたスポーティなSUVスタイルを維持しながら、よりワイド&ローな印象へ進化しました。
ヘッドランプやコーナリングランプとグリルを融合させ、フロントマスクをよりシンプルかつ力強く仕上げています。
さらに、アウターミラーやモール類をクローム系からブラック基調へ変更。
これによってNXらしい「塊感」がより強くなり、SUVらしい力強さも増しています。
ヘッドライトも大きな見どころです。
ターンシグナルとデイタイムランニングライトを統合し、ダブルラインを表現。
リアにはレクサス初となる「ダブルLシグネチャー」を採用しています。
夜間に後ろから見ても、新型NXだと分かる個性を狙ったデザインです。
ボディカラーは新色を含む9色を設定。
新たに「SONIC TELLUS」や、F SPORT設定色の「TITANIUM CARBIDE GRAY」も用意されます。
「普通のNXでは少し物足りない」という人にとって、カラー選択の幅が広がったことも魅力でしょう。
新型NXで一番変わった?注目は水平基調のインテリア

今回の新型NXで特に注目したいのがインテリアです。
従来型とは雰囲気が大きく異なり、水平基調のシンプルでクリーンなインパネへ変更されています。
12.3インチの液晶メーターと14インチのナビゲーション/マルチメディアを水平に配置。
視線移動を抑えながら、開放感のあるコックピットを目指しています。
| インテリア装備 | 新型NXの特徴 |
|---|---|
| 液晶メーター | 12.3インチ |
| ナビ/マルチメディア | 14インチ |
| インパネ | 水平基調 |
| スイッチ | レスポンシブヒドゥンスイッチ |
| 照明 | 線発光+間接照明 |
| オーディオ | Mark Levinson設定あり |
| インテリアカラー | 新色を含む5色 |
従来の「ドライバー中心」のコックピットから、ドライバーだけでなく乗員全体が心地よく過ごせる空間へと進化させた点がポイントです。
これは新型NXを購入する理由のひとつになりそうです。


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