トヨタ アルファード(ALPHARD)がマイナーチェンジし新型アルファード誕生!!主な改良点は?安全装備は?価格は?

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新型アルファード

新型アルファード

トヨタ自動車が製造販売を行っている大人気ラグジュアリーミニバンの「アルファードALPHARD)」が、30系後期へとマイナーチェンジされ、新型アルファードが誕生しました。

今回のマイナーチェンジでの大きな改良点は、第2世代の「Toyota Safety Sense」が全車に標準搭載されたことです。

また、エクステリアのデザイン変更により、ワイド感が増したように感じられるようになり、空力抵抗を考慮したデザインへと進化しています。

さらに、最上級グレードの「エグゼクティブラウンジ」に、エアロ仕様の「Executive Lounge S」というグレードを追加設定されています。

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エクステリア

https://youtu.be/1J0G_JvBkw0

新型アルファードのエクステリアは、ヘッドランプユニット・フロントグリル・フロントバンパー・バックドアガーニッシュ・リアコンビネーションランプのデザインを変更し、アルファードらしさを追求したデザインを採用しています。

Executive Lounge

Executive Lounge

Executive Lounge S HYBRID

Executive Lounge S

G”Fパッケージ HYBRID

GFパッケージ

X HYBRID

X

S HYBRID

S

SC

SC

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インテリア

新型アルファードのインテリアの改良点は、メーター加飾・インテリアパネル・シート表皮などを改良し、高級車らしいインテリアデザインを採用しています。

Executive Lounge S

Executive Lounge S

Executive Lounge S

アルファードの中で、最も高級なグレードでもある「Executive Lounge S」には、「ブラック&ホワイト」の専用インテリアを採用し、高級車にふさわしい「シルバー木目調」の加飾が施されています。

また、シート表皮には、「プレミアムナッパ本革シート」を採用し、防汚処理が施され、モダンな室内空間になっています。

S HYBRID

S

S

新型アルファードの最安グレードの「S」でも、木目調パネルやシフトノブが標準搭載されており、高級感ある室内空間になっています。

シート表皮

プレミアムナッパ本革

エグゼクティブラウンジなどを含む上級グレードでメーカーオプションとして選択できる「プレミアムナッパ本革シート」には、「フラクセン」、「ブラック」、「ホワイト」の三色がラインナップされています。

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Toyota Safety Sense

Toyota Safety Sense

新型アルファードには、第2世代の「Toyota Safety Sense P」が搭載されています。

第1世代の「Toyota Safety Sense」に、「レーントレーシングアシストLTA)」、「ロードサインアシストRSA)」などの先進安全機能を追加した次世代型安全装備になります。

レーントレーシングアシスト(LTA)

レーントレーシングアシスト(LTA)

レーントレーシングアシスト(LTA)は、レーダークルーズコントロール作動中に、車線維持に必要な運転操作のサポーします。

レーントレーシングアシスト(LTA)

また、車線からはみ出す可能性があることを警告し、車線からのはみ出しを回避するためのステアリング操作をサポートします。

ロードサインアシスト(RSA)

ロードサインアシスト(RSA)

ロードサインアシスト(RSA)

ロードサインアシスト(RSA)は、カメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示することで、道路標識の見落としを軽減し、安全運転をサポートします。

Toyota Safety Sense(第2世代版)とToyota Safety Sense Pとの比較

Toyota Safety Sense(第2世代版) Toyota Safety Sense P
プリクラッシュセーフティ
検知センサー ミリ波レーダー+単眼カメラ ミリ波レーダー+単眼カメラ
検知対象 車両
歩行者(昼)
歩行者(夜) ×
自転車運転者 ×
プリクラッシュブレーキが作動する速度域 対車両 約10~180km/h 約10~180km/h
対歩行者 約10~80km/h 約10~80km/h
対自転車運転者 約10~80km/h ×
レーントレーシングアシスト(LTA) ×
レーンディパーチャーアラート(LDA)
(LTAに含まれます)
レーダークルーズコントロール
(全車速追従機能付)

(一部の車種はブレーキ制御付となります)
アダプティブハイビームシステム(AHS)
またはオートマチックハイビーム(AHB)

(グレードにより、設定が異なります)

(車種により、設定が異なります)
ロードサインアシスト(RSA) ×
先行車発進告知機能(TMN)<付帯機能> ×

 車両販売価格

定員(人) エンジン トランスミッション 駆動 価格*1
(消費税込み)
X 8 2AR-FE(2.5L) Super CVT-i 2WD 3,354,480*2
“サイドリフトアップチルトシート装着車” 7 3,541,000*3
S 8 3,692,520*4
7 3,735,720*4
“サイドリフトアップチルトシート装着車” 3,790,000*5
“A パッケージ” 3,905,280*2
“C パッケージ” 4,362,120*2
G 4,185,000*2
“サイドリフトアップチルトシート装着車” 4,220,000*3
GF 2GR-FKS(3.5L) Direct Shift-8AT 2WD 5,205,600*6
“サイドリフトアップチルトシート装着車” 4,632,000*7
SC 4,947,480*8
Executive Lounge 7,034,040*8
Executive Lounge S 7,183,080*6
X 8 リダクション機構付のTHSⅡ
(2AR-FXE 2.5L)
+E-Four(電気式四輪駆動)
4,363,200
7 4,405,320
“サイドリフトアップチルトシート装着車” 4,493,000*9
S 4,610,520
G 4,975,560
“F パッケージ” 5,529,600
SR 5,120,280
“サイドリフトアップチルトシート装着車” 5,119,000*9
“C パッケージ” 5,674,320
Executive Lounge 7,358,040
Executive Lounge S 7,508,160

まとめ

今回は、クリスマスという日に、サプライズ発表された新型アルファードについてご紹介させて頂きました。

この記事だけではお伝えできないほどの最新機能が装備されています。

最新機能が装備されることで、価格の方も30系前期アルファードに比べ、約20万円程度値上がりしていますね。

既に契約されている方も居られると思いますので、感想などをコメントして頂けると嬉しいです。

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