プラットフォーム・4WDシステムは?
プラットフォーム
新型モデルのプラットフォームですが、「モノコックボディ」が採用されると噂されていましたが、現行モデルのプラットフォーム「ラダーフレーム」を引き続き採用するようです。
ラダーフレームは、高い剛性を誇っていますが重量と室内空間が狭くなるとデメリットがあります。
しかし、スズキが新開発した「ハーテクト」のプラットフォームを応用した「ラダーフレーム」を採用し、軽量化などの改善を行われるようです。
4WDシステム
4WDシステムについても、現行モデルで採用されている「ドライブアクション4×4」を引き続き採用すると見込まれています。
ドライブアクション4×4とは?
走行中に2WDから4WD(4H、4WD高速)の切りかえがスイッチ式で快適に行なえるドライブアクション4×4を搭載。
さまざまな路面状況にスムーズに対応できる機能です。
例えば、林道や砂利道などのフラットなオフロードでは、4WD(4H、4WD高速)を選択すると、より確かな走りを実現。
また、大きな駆動力を必要とする急な登坂路や悪路などでは、4WD-L(4L、4WD低速)を選択することで、優れた走破性を発揮します。
さらに、2WD時には前輪をドライブシャフトから切り離して騒音や振動を低減。オンロード、オフロードを選ばずアクティブな走りを可能にします。
新型ジムニーのエクステリア・インテリアは?
現在の情報ですが、上記の画像のようなエクステリアになるのではと予想されています。
最終的なデザインでは、大幅な変更はないと思われますが、現時点ではコンセプトデザインになっているようです。
オフロードの走行性能を維持しつつ、オンロード走行での快適性も向上されると予想されています。
- 最低地上高200mm
- アプローチアングル:49度
- デパーチャーアングル:50度
- ランプブレークオーバーアングル:32度
インテリアについては、全く情報が出てきていません。
安全装備は?
デュアルセンサーブレーキサポート
「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載し、人とクルマを検知し衝突回避をサポートします。
フロントガラスに設置した2つのセンサーで、前方の歩行者やクルマを検知。
近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせ、コンパクトなシステムを実現しました。
自動ブレーキ機能や誤発進抑制機能など、6つのサポートで万一の危険を予防します。
- 前方衝突警報機能
- 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
- 自動ブレーキ機能
- 誤発進抑制機能
- 車線逸脱警報機能
- ふらつき警報機能
- 先行車発進お知らせ機能
- ハイビームアシスト機能
- ヘッドアップディスプレイ
軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]
ボディーの広範囲に高張力鋼板を使用して、強度を高めながら軽量化を実現。
さらに、より強度の高い超高張力鋼板も採用し、安全性を追求しています。
ボディー構造には、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を効果的に分散する骨格構造、さらに高強度なキャビン構造などを採用し、高い衝突安全性能を実現しています。
これだけの安全装備が搭載されれば安心して運転できますね。
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