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ホンダ 新型 N-BOX が 2017年7月 にフルモデルチェンジされ発売!変更内容は?価格は?

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本田技研工業が、2011年より生産及び販売する大人気軽自動車の「N-BOX(エヌボックス)」が2017年7月にフルモデルチェンジされます。

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人気の理由

  • エクステリアが2種類あり老若男女問わず受け入れられる点
  • 軽自動車とは思えないほどの広い室内空間で快適に乗車できる点
  • 女性の方には嬉しい両側スライドドアを装備している点
  • 後部座席のシートレイアウトがミニバンのように自由に調整できる点
  • 車体が通常の軽自動車よりも大きい割に燃費がいい点
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フルモデルチェンジでの変更点は?

新開発された「プラットフォーム」と「エンジン」が搭載されます。

現行モデルに搭載されている「S07A型」は廃止されます。

現行モデルよりも車重が軽量化され、操縦性と燃費が大幅に向上される予定です。

予想燃費は、30.0km/L以上になると予想されています。

エクステリア、インテリア共に、今回のフルモデルチェンジでは現行モデルの正常進化になるようですが、細かい部分については大幅に改善されており進化されているようです。

大きな変更点としては、シートアレンジのパターンが増えるようです。

さらに使い勝手が良くなりそうですね。

しかもアルファードヴェルファイアに採用されている「スーパーロングスライドシート」が搭載され助手席が2列目シートまで後退するようです。

その他では、静粛性、乗り心地が向上されます。

安全装備は、現行モデルでは「あんしんパッケージ」がオプション装備されています。

新型モデルでは、「Honda SENSING(ホンダセンシング)」がグレード毎に標準装備もしくは、オプションにて選択可能になるようです。

現行モデルにオプション装備する場合、約12万円程度必要ですがお手頃価格で装備可能になりそうです。

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あんしんパッケージとは?

シティブレーキアクティブシステム

約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援。また、前方に障害物がある状況で、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、急発進の防止を支援する機能も備えています。


前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

側面衝突時、センサーが衝撃を感知するとスピーディに展開。乗員保護性能を高めます。i-サイドエアバッグシステムは、開く速度や圧力に変化を持たせることで、乗員への衝撃を緩和しながら効果的に保護する、Honda独自の「容量変化タイプ」です。


エマージェンシーストップシグナル

走行中に急ブレーキと判断すると、ブレーキランプの点灯に加えて、ハザードランプが自動で高速点滅し、後ろのクルマに注意を促します。


Vehicle Stability Assist(VSA)

障害物や割り込み車を避けるため急ハンドルを切った時などに起こりがちなクルマの動きの乱れを抑え、運転にゆとりをもたらすシステムです。

急ブレーキ時の車輪ロックを防ぐEBD付ABS、加速時などの車輪空転を抑えるTCS、旋回時の横すべり抑制。

これら3つの機能をトータルに制御。4輪別々にブレーキをかけたり、パワーを制御するなどして、クルマの姿勢の安定化を図ります。


ヒルスタートアシスト機能

坂道発進時、ペダルを踏みかえる瞬間のクルマの後退を抑制します(約1秒間)。

坂道での渋滞などに効果を発揮。アイドリングストップシステムのON/OFFに関わらず作動します。

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Honda SENSINGとは?

衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉

前走車や歩行者との衝突の恐れがある場合
まずディスプレイ内の表示や音で注意を喚起。さらに接近した場合は軽いブレーキをかけて体感的に警告。

緊急時には、さらに強くブレーキが作動し、衝突回避・被害軽減を図ります。

対向車線にはみ出して、 対向車と衝突する恐れがある場合
ディスプレイ内の表示と音に加え、ステアリングの振動で警告し、回避操作を促します。

さらに接近し回避行動が間に合わない場合はブレーキが作動し、衝突回避・被害軽減を図ります。

一部車種では、リアクティブフォースペダルの振動による警告も行います。

またブレーキと連動してシートベルトの強い引き込みで衝突回避・被害軽減を図るE-プリテンショナーも装備しています。


歩行者事故低減ステアリング

ミリ波レーダーと単眼カメラで、路側帯の歩行者や車線などを検知。
歩行者側の車線を逸脱し、歩行者との衝突が予測された場合に、ディスプレイ内の表示と音で警告。
さらにステアリングを回避方向へ制御することで、ドライバーの回避操作を促します。


ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉

ミリ波レーダーと単眼カメラで前走車との車間距離と速度差を検知。
予め設定した車速内で加減速し、前走車に追従。適切な車間距離を保つようにアクセルやブレーキの制御を行い、高速道路走行時における運転負荷の軽減を図ります。

レジェンド、アコードでは、前走車の停止に合わせて停車する渋滞追従機能も装備しています。


LKAS〈車線維持支援システム〉

単眼カメラで車線を検知。車両が車線の中央を維持するようにステアリング操作を支援し、高速道路等での運転負荷軽減を図ります。

また、車線を外れそうになる場合、ディスプレイ内の表示とステアリングの振動による警告も行います。


路外逸脱抑制機能

単眼カメラで車線を検知。車両が車線を逸脱しそうな場合に、ディスプレイ内の表示とステアリングの振動で警告。

同時に車線内へ戻すようにステアリングを制御します。また、逸脱量が大きいと予測された場合は、ブレーキ制御により逸脱しないように支援します。


誤発進抑制機能

停車時や約10km/h以下で走行中、近距離に前走車などがあることをミリ波レーダーが検知。

急にアクセルペダルを踏み込んだ場合の急加速を抑制し、ディスプレイ内の表示と音で注意を促します。

また、リアクティブフォースペダル装備車は、同時にアクセルペダルの振動でも注意を促します。


先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかず停止し続けた時に、音と表示でお知らせします。


標識認識機能

単眼カメラで道路標識を認識。

ディスプレイに表示することで標識への注意を促し、安全運転を支援します。

新型のスパイショット・主要諸元

●スパイショット

●最新スパイショット


●予想デザイン

●主要諸元表

  • 全長x全幅x全高:3395mm x 1475mm x 1785mm
  • ホイールベース:2520mm
  • エンジン:直3DOHCエンジン 658cc
  • 最高出力:58ps/7300rpm
  • 最大トルク:6.6kgm/4700rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 燃費(JC08モード):30.0km/L ~ 31.0km/L
  • 車両本体価格:140万円程度から

まとめ

新型N-BOXの実車の画像を探したのですが全くでてきませんでした。

最新のスパイショットが直近のエクステリア画像になります。

参考程度にご覧頂けると幸いです。

見つけ次第、アップしますね。

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