■ 2024年の盗難件数ランキング(ワースト10)
| 順位 | 車種 | 盗難件数 | 構成比 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ランドクルーザー(プラド含む) | 688件 | 27.5% |
| 2位 | アルファード | 289件 | 11.6% |
| 3位 | プリウス | 235件 | 9.4% |
| 4位 | レクサス LX | 109件 | 4.4% |
| 5位 | レクサス RX | 89件 | 3.6% |
| 6位 | クラウン | 62件 | 2.5% |
| 7位 | ハイエース | 43件 | 1.7% |
| 8位 | ヴェルファイア | 38件 | 1.5% |
| 9位 | レクサス LS | 34件 | 1.4% |
| 10位 | ヴォクシー | 21件 | 0.8% |

➡ 「ランクル」だけで全盗難車両の4分の1以上を占める異常事態!
➡ 高級SUV&ミニバンが狙われやすい傾向は変わらず
➡ レクサス勢が3モデル(LX・RX・LS)ランクイン!
■ 都道府県別の盗難発生状況(ワースト3)
| 順位 | 都道府県 | 盗難件数 | 構成比 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 愛知県 | 515件 | 20.6% |
| 2位 | 埼玉県 | 357件 | 14.3% |
| 3位 | 千葉県 | 261件 | 10.4% |
➡ 埼玉県が12年ぶりにワースト3入り!
➡ 大阪府は179件(5位)で10年ぶりにワースト3から脱出
■ 盗難被害の増加要因
✅ 高級SUVの需要増(特に海外) → 盗難グループが組織的に狙う
✅ 高度な電子機器を用いた盗難手口(CANインベーダーなど)
✅ 国内・海外のブラックマーケットでの転売増加
✅ フルモデルチェンジで価格が上昇し、転売価値が高まった
■ 1件あたりの盗難被害額も増加
✅ 平均支払保険金:281万5000円(前年比20%増)
✅ 盗難対象の車両価格が上昇した影響
➡ 高級車・SUVの盗難被害が増えると、保険料の上昇にもつながる可能性が!
■ 盗難対策は必須!
被害を防ぐには以下のような対策が効果的です。
🔒 基本の盗難防止策 ✅ ハンドルロック・タイヤロックを活用
✅ スマートキーを電波遮断ケースに保管(リレーアタック防止)
✅ 駐車場に監視カメラ・センサーライトを設置
✅ 駐車時はステアリングを切ってホイールロック
🛠 電子的な対策 ✅ 「OBDガード」などのセキュリティ機器を追加
✅ エンジン始動を制限する「イモビカッター対策機器」を導入
✅ GPS追跡機能付きの盗難防止装置(AirTag・Tileなど)を装着
特に「ランドクルーザー」「レクサス」オーナーは、複数の対策を組み合わせて 盗難を防ぎましょう! 🚗💨



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