マツダ フレアワゴンがフルモデルチェンジし新型フレアワゴン誕生!エクステリアは?改良点は?価格は?

シェアする

人気記事

フレアワゴン(FLAIR WAGON)

マツダMAZDA)が、2012年より製造販売を行っているトールタイプ軽自動車の「フレアワゴンFLAIR WAGON)」が、フルモデルチェンジされ、新型フレアワゴンが誕生しました。

初代フレアワゴンは、スズキSUZUKI)のパレットPALET)をベースにマツダブランドとして誕生しました。

また兄弟車として、日産自動車NISSAN)からも「ルークスROOX)」がブランド違いで市販化されました。


あわせて読みたスズキ・新型スペーシアに関する記事はこちら
スペーシアカスタムがフルモデルチェンジし新型スペーシアが誕生!

スポンサードリンク

3代目フレアワゴン

こちらが、フルモデルチェンジされたばかりの3代目フレアワゴンになります。

スズキが販売している「スペーシアSPACIA)」のフルモデルチェンジを伴い、フレアワゴンもフルモデルチェンジされました。

今回のフルモデルチェンジでは、軽自動車の規格では最大となる広い室内空間に、快適性能乗降性能を更に磨きを掛けられています。

また、個性的なデザインと多色のボディカラーを用意し、乗車する方の安全面を確保すべく、先進安全装備を拡充しています。

スポンサードリンク

改良点

デザイン

フードの高さを上げて、フロントガラスを立てて大きさを表現。

ベルトラインを高くして、ボディの厚さを強調。

スーツケースを題材とした水平ラインをボディサイド上下や助手席インストルメントパネルに施して、ユーモア精神を味付けしています。

ボディトーンは、新色「オフブルーメタリック」「チアフルピンクメタリック」「ブレイブカーキパール」の3色を含む、全9色を設定しました。

スーツケースのバックルやジッパーを題材としたフロントグリルで、楽しさや空間感を表現しました。

ボディ色彩「オフブルーメタリック」または「チアフルピンクメタリック」に、ホワイトルーフを取り合わせた「2トーンルーフパッケージ」を「HYBRIDXS」に設定しました。

黒ベースにアイボリーのインストルメントパネル、ワンポイントに赤を使用した内装。

「HYBRIDXS」の「2トーンルーフパッケージ」装着車は、ベージュ室内装飾を採用しました。

乗降性能・快適性能

2代目フレアワゴンより、スライドドアの開口奥行きと開口高を拡大して、後席の乗降性を向上。

2代目フレアワゴンより、荷室開口地上高は低く、荷室開口高は高くして、大きな荷物の取り出しのしやすさを向上。

後席シート格納手法に、軽い力で楽に操作可能なワンタッチダブルフォールディング式を採用。

荷室側からシートスライド操作ができるな、リアシートスライドストラップをデフォルト装備(「HYBRIDXG」除く)。

新プラットフォームの採用や、先代モデルより室内高、室内奥行きを拡大した事により、住まう性を向上。

車室内の空気を循環させて前後席の温度差を和らげるするスリムサーキュレーターをデフォルト装備(「HYBRIDXG」「カスタムコーデHYBRIDXG」除く)。

スマートフォンなどをAC電源ケーブルで充電しながら収容可能な後席右側アクセサリーソケット、直射日光を遮るロールサンシェードを「HYBRIDXG」除く全車にデフォルト装備しました。

スポンサードリンク

安全性能

マツダの軽自動車初、リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーで車両後方の障害物を検知し、自動でブレーキをかけて後退時の衝突回避・被害軽減をサポートする「後退時ブレーキサポート」、シフトの入れ間違いによる衝突回避・被害軽減をサポートする「誤発進抑制機能[後退時]」、ブザー音で障害物への接近をドライバーに知らせる「リアパーキングセンサー」を全機種に搭載。

単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせて、前方の車両や歩行者を検知し、万一の危険を察知した際はブレーキによって前進時の衝突回避・被害軽減をサポートする「デュアルセンサーブレーキサポート」、「誤発進抑制機能[前進時]」、ヘッドランプのハイ/ローを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能」、「車線逸脱警報機能」を標準搭載。

全機種「安全運転サポート車」の「サポカーS・ワイド」に該当。

SRSエアバッグシステム 運転席&助手席に加えて、SRSエアバッグシステム フロントサイドを標準装備。

助手席ドア付近の死角減少に貢献するサイドアンダーミラーを標準装備。

後方視界支援ミラーを標準装備

燃費性能

減速時のエネルギーを使用して発電・充電し、その電力を応用してモーターによるクリープ走行や加速時のエンジンアシストをできるにする「マイルドハイブリッド」を内蔵しました。

マイルドハイブリッドに加えて、軽量・高剛性の新プラットフォーム、ボディ、サスペンション、新CVTの採用などで、JC08モード燃費30.0km/L(「HYBRID XG」2WD車)を実現しました。

車両本体価格

機種名 エンジン 駆動 変速機 メーカー希望
小売価格
(消費税込)
JC08
モード
燃費(km/L)※1
減税
レベル※6
(取得税/重量税)
HYBRID XG 660
DOHC
VVT
2WD CVT 1,333,800円 30.0 60% / 75%
フルタイム
4WD
1,454,760円 26.4 40% / 50%
HYBRID XS 2WD※ 1,468,800円 28.2 40% / 50%
フルタイム
4WD
1,589,760円 26.4 40% / 50%

まとめ

今回は、スズキの新型スペーシアの兄弟車でもある「新型フレアワゴン」をご紹介させて頂きました。

エクステリア、インテリア共に、スペーシアとほぼ同じと思っていただいていいでしょう。

あとは、スズキ販売店とマツダ販売店での値引き合戦になるのではないでしょうか。

2017年も終わりに近づいています。

2018年度に、クルマの購入を検討されている方が居られましたら、是非、参考にして頂ければ幸いです。


あわせて読みたスズキ・新型スペーシアに関する記事はこちら
スペーシアカスタムがフルモデルチェンジし新型スペーシアが誕生!