日産 R35 GT-Rの開発者が造ったSUV 納智捷汽車 U6GT220がすごいと話題に!!

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日産から発売された大人気スポーツカー「R35 GT-R」の生みの親と呼ばれる水野和敏氏が、現在、台湾自動車メーカーの納智捷汽車で開発しているSUV車が話題を呼んでいます。

水野和敏氏とは

水野和敏氏は、長野県出身で、1972年に日産自動車へ入社し、スカイラインR32の設計やNISMOへ出向し、デイトナルマンなどの24時間レースで優勝などの記録を有しています。

2012年3月に、定年を迎えた後、嘱託社員として勤務していたが、2013年3月に日産自動車を退職しています。

その後、納智捷汽車(台湾ラクスジェン)へ入社し、HAITEC華創車電技術中心)の副社長へ就任した成功者です。

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ラクスジェンとは

ラクスジェン(Luxgen)は、1953年に設立された台湾の自動車メーカーです。

元々は、日産自動車と提携し技術開発をメインに行なってきた会社となります。

2005年には、アメリカのゼネラルモーター社(GM)と共同出資で裕隆通用汽車股份有限公司 を設立しましたが、2008年にGMとの資本提携を解消し、2009年にラクスジェンを設立しました。

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SUVラインナップ

Luxgen U5

Luxgen U5は、1.6LデュアルVVTエンジンを搭載し、水野和敏氏が指導の元、開発されたSUV車になります。

最大馬力:120ps・6000rpm

最大トルク:15.3kgm・4200rpm

燃費性能:14.5km/L

Luxgen U6GT

Luxgen U6GTは、1.8Lと2.0L直列4気筒VVTターボエンジンを搭載し、水野和敏氏が初めて指導を行ったSUV車になります。

最大馬力:202ps・5200rpm

最大トルク:32.6kgm・2000rpm(最大値)/30.3kgm・2000~4000rpm(平均値)

燃費性能:13.1km/L

Luxgen U7 ECO HYPER

Luxgen U7 ECO HYPERは、2.2L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、燃費向上モデルとして、水野和敏氏が参入し開発されたモデルになります。

最大馬力:202ps・5500rpm

最大トルク:30.0kgm・2400~4000rpm

燃費性能:11.7km/L

Luxgen U7 ECO HYPER SPORT+

Luxgen U7 ECO HYPER SPORT+は、2.2L直列4気筒ターボエンジンを搭載したスポーツモデルになります。

最大馬力:202ps・5500rpm

最大トルク:30.0kgm・2400~4000rpm

燃費性能:11.6km/L

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U6GT220エクステリア

U6GT220インテリア

まとめ

U6GT220は、日本人の水野和敏氏が開発に参画しているだけあって、日本でも売れそうなエクステリア、インテリアになっていますね。

テスラ車やプリウスPHVなどにも搭載されている大型ナビゲーションやヘッドアップディスプレイも装備されており、最先端技術が盛り込まれたクルマに仕上がっています。

残念ながら、現在のところ日本での販売はないようです。