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日産シルビアS16が東京モーターショーで出展!?製造や販売予定は?

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日産シルビアが東京モーターショーに出展される?

シルビアといえば、かつでスポーツ車として人気のあったクルマでした。

2002年に生産が終了してしまい、市場から消えてしまいましたが、未だに中古車市場ではカスタムカーチューニングカーとして人気車でもあります。

そんな人気のシルビアがどうやらネットの情報によりますと、2018年に再び復活して発売されるのでは?という情報が飛び交っているようです。

そして、そろそろ始まる東京モーターショーに出展されるのでは?と噂まで立っています。

それでは、さっそくネットの情報からまとめてみたいと思います。

これが復活とされるシルビアの予想イメージ

こちらのシルビアのイメージですが、こちらはネットでしらべたところ、車サイトがシルビア次期型予想CGを作成したもののようですね。

スポーティー&スペシャリティがコンセプトのようです。

そしてデザインは直線と曲面を融合させたもののようです。

グリルは日産のBモーショングリルを大型化させ、スカート部にはカーボン。

全面グラスリーフを屋根につけて、フェンダーなどの吸気口も迫力を出すためにワイドになっているようです。

ヘッドライトに至っては、シルビアの最終モデルからのインスピレーションによってシャープなデザインに仕上げています。

走りが軸となるシルビアの気になるパワーユニットについてですが、インフィニティがモーターショーで公開した次世代型量産型可変圧縮比エンジン「VC-T」が有力なようです。

日産では、来年から量産車へ載せるらしく、インフィニティのSUVへ採用されるとも言われています。

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これに対するTwitter民の反応は?

まとめますと、これまで出てきたシルビアとは一線を画するものとなっていて、あまり評判が良いものではないようですね。
ところが時代を考えると、販売終了したのがいまから15年も前の話ですので、2002年というわけですが、さすがに15年も経てばデザインは全く違ってきますから、このようなイメージデザインになっても致し方ないものだろうなと思われます。

そこでそのような懐古厨のために懐かしのシルビアをまとめたいと思います。

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シルビアの歴史

初代シルビア

初代シルビアは1965年に誕生しました。
2ドアノッチバッククーペです。
こちらは64年に東京モーターショーで、ダットサンクーペ1500として出展されています。
シャーシはフェアレディです。
初代シルビア

二代目シルビア

二代目シルビアはニューシルビアと呼ばれ、エンブレムにもNEWという文字が入っています。
プラットフォームはサニーをベースとしています。
二代目シルビア

三代目シルビア

1979年に3代目が登場しています。
こちらは当時の流行を抑えたデザインのために、月4000台を上回る販売台数を記録しています。
三代目シルビア

四代目シルビア

ボディタイプが2ドアと3ドアハッチバックの二車種で販売されました。センターピラーをもつようになって、ノッチバックはハードトップからクーペへと名称が変わりました。また上位グレードでは、キーレスエントリーシステムを装備しています。いまでいうリモコンキーなどではなく、ハンドルに内蔵された暗証番号キーを入力することでロックするものでした。
四代目シルビア

五代目シルビア

この五代目が歴代シルビアの中でもっとも販売台数が多いようです。このデザインは未来的なデザインで、広告コピーでもアートフォースシルビアとしてグッドデザイン大賞を受賞しました。
シルビア5代目

六代目シルビア

1993年に発売されました。プラットフォームは5代目と同じものを採用していますが、ボディが大きくなって3ナンバーとなりました。ところが、ボディが大型化されたことで販売台数が減りました。また、ハイオク仕様になりました。
六代目シルビア

七代目シルビア

1999年に発売。こちらが最後のモデルになります。前回不評だったボディサイズなどをもとに戻したりグレードの変更を行いました。
七代目シルビア

このようにこれまでのボディデザインをみてゆきますと、やはりその時の時代に沿ったデザインになっていますので、
現在の予想されているイメージであっても至って普通だろうと思われます。

東京モーターショーで出展されるとなれば気になるデザインですね。こちら判明され次第まとめようと思います。






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