ホンダ アコードがダウンサイジングターボ搭載で新型アコードへ!!エクステリアは?インテリアは?日本発売は?

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本田技研工業Honda)が、1976年より製造販売している中型セダン「アコードAccord)」がフルモデルチェンジされました。

2017年7月14日に、アメリカのデトロイトにて世界初公開されました。

今回発表された新型アコードは、新型シビックと共通のプラットフォームとエンジンを採用されトータル的なコストダウンと生産性の向上が図られています。


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車名の由来は?

「Accord」とは、英語で「調和」・「一致」・「和解」を意味しています。

「自動車の理想の姿を、人とクルマの中の調和に求める」という考えから「アコード」と命名されたそうです。

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エクステリアは?

新型アコードのエクステリアは、先代の9代目アコードに比べ、ボンネットを長くし、ワイド化、低床化が図られています。

またホイールベースも拡大されています。

ホンダ独自の9眼LEDヘッドライトユニットの「ジュエルアイLEDヘッドライト」を採用しています。

リアコンビネーションランプは、フロントに比べ大人しいデザインになっており、新型車なのに先進的なデザインではないですね。

テールランプとストップランプのみにLEDが採用されているようです。

車両サイズ

全長 ✕ 全幅 ✕ 全高:4,935mm ✕ 1,860mm ✕ 1,450mm

ホイールベース:2,830mm

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インテリアは?

今回のフルモデルチェンジで、内装全体がインプルな色調を取り入れられています。

コックピットの画像を見て頂いてもわかりますが、「シフトレバー」がなくなり、「パドルシフト」にて操作できるようになっています。

メーターには、「7インチTFT液晶ディスプレイ」を採用しています。

上級グレードのみの装備になりますが、「6インチヘッドアップディスプレイ(HUD)」、「ワイヤレス携帯端末充電器」、「NFC」、「車内 Wi-Fi(4G LTE)」も搭載されるようです。

後部座席の足元スペースも、ホイールベースを拡大したことでゆったりと乗車できる空間が確保されています。

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パワーユニットは?

新型アコードに搭載されるエンジンですが、新型シビックにも搭載されている「1.5L直噴ターボエンジン」と「2.0Li-VTEC直噴ターボエンジン」とハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」の3種類がラインナップされているようです。

1.5L直噴ターボエンジンのスペック

最高出力:192HP/5500rpm

最大トルク:192lb-ft/1500~5000rpm

トランスミッション:6MT、CVT

2.0Li-VTEC直噴ターボエンジンのスペック

最高出力:252HP/6500rpm

最大トルク:273lb-ft/1500~4000rpm

トランスミッション:6MT、10速AT

※日本で発売されるだろう新型アコードには、「2.0Lアトキンソンサイクルエンジン+スポーツハイブリッド i-MMD」が搭載される可能性が高いと言われれいます。

安全装備は?

 新型アコードには、先進安全運転支援システム「ホンダセンシング(Honda SENSING)」を全車に標準搭載します。

Honda SENSINGの機能

衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉

歩行者事故軽減ステアリング

渋滞追従機能付きACC

LKAS車線維持支援システム

路外逸脱抑制機能

誤発進抑制機能

先行車発進お知らせ機能

標識識別機能

後方後発進抑制装置

オートハイビーム

日本での発売時期は?

日本での発売時期については、現在のところ判明していませんが、市場の予想から2017年末頃から2018年初頭にかけて発売されるだろうと予想されているようです。

新しい情報を入手しましたらお伝えしたいと思います。


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