マセラティ新型ギブリ改良版プロトタイプをスクープ!!

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マセラティとは?

1914年にイタリアで設立された「スポーツカー」の自動車メーカーである。
現在は、「フィアット・クライスラー・オートモービルズ」社のグループ会社となっており「モデナ」を拠点とする「Maserati S.p.A.」が設立されている。
フィアットの傘下の「アルファロメオ」と統括され、スポーツカー部門として高級車の製造販売を行っている。

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ギブリ(Ghibli )とは?

ギブリという車名の由来は、「リビアの高地から地中海地方に吹き込む埃を含んだ熱風」からきているようです。

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ギブリ(Ghibli )の歴史

初代ギブリ(Ghibli)

初代ギブリは、1966年から1973年まで製造販売されていました。
昔ながらの高級スポーツカーらしい、車高の低いスタイルに、フロントが異様に長いデザインとなっている。
またマセラティとして、「リトラクタブル・ヘッドライト」が初搭載された。
最高時速が、265km/hの速さで販売当時では世界最速のクルマで「フェラーリ」の「デイトナ」、「ランボルギーニ」の「ミウラP400」と人気争いをしたクルマである。
1969年には、「オープンカー」の「ギブリ・スパイダー」が発売されました。
1973年の生産中止までに、1274台製造されました。

初代ギブリ

ギブリスパイダー

全長:4,590 mm
全幅:1,798 mm
全高:1,158 mm
ホイールベース:2,550 mm
車両重量:1,530 kg
乗車定員:2人乗り
前期エンジン:4.7L V型8気筒エンジン
後期エンジン:4.9L V型8気筒エンジン


ギブリII(2代目ギブリ)

2代目ギブリは、「ギブリII」として1992年に復活し1992年から1997年まで製造販売されました。
初代ギブリと同様に、「ラグジャリークーペ」として製造されたが、初代と全く異なるデザインとなっている。
最高時速は、260km/hの速さであった。
1996年には、「ギブリGT」が販売された。

ギブリII

全長:4,223 mm
全幅:1,775 mm
全高:1,310 mm
ホイールベース:1,520 mm
車両重量:1,365 kg
乗車定員:4人乗り
エンジン:2.0L V6 ツインターボ、2.8L V6 ツインターボ


ギブリS・ギブリS Q4(3代目ギブリ)

3代目ギブリは、2013年に「上海モーターショー」で発表され約15年ぶりに「ギブリ」が復活しました。
2013年11月には、日本でも販売が開始され「ギブリS」と「ギブリS Q4」がラインナップされている。
車両本体価格が、「ギブリS」で967万円、「ギブリS Q4」で1039万円に設定された。
日本で販売されるマセラティの価格が、1000万円を切ったと大きな話題にもなりました。

全長:4,971 mm
全幅:1,945 mm
全高:1,461 mm
ホイールベース:2,998 mm
エンジン:3.0L V6ガソリンツインターボ、3.0L V6ディーゼルターボ


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ギブリの改良型プロトタイプ

エクステリアは、大幅に変更されると予想されています。
今回、スクープ画像ではカモフラージュされており詳細は不明であった。
インテリアについては、大型のディスプレイや最新のインフォテインメントシステムも搭載する可能性があるため期待できそうです。
エンジンについても、現行モデルの「3.0L V6ガソリンツインターボ」から改良され、馬力・燃費性能が向上されると予想されています。
気になるワールドプレミアは、2017年秋頃になる予定

まとめ

マセラティのギブリは、本当に人気のあるクルマですよね。
最近よく走っている姿を目にするので、身近なスポーツカーになってきていますね。
販売価格が、1000万円を切ったと言えども高級車なので一派庶民には手の届かないクルマですね。
デザイン、インテリア共に上品な造りになっていていいクルマに仕上がっているので改良版にも期待したいですね。

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