新型ランドクルーザーFJとは?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | ランドクルーザーFJ |
| 発売日 | 2026年5月14日 |
| グレード | VX(単一グレード) |
| 新車価格 | 450万100円 |
| 生産国 | タイ |
| 月間販売目標 | 1300台 |
| 駆動方式 | 4WD |
| 特徴 | 本格クロカン性能と扱いやすいサイズ |
公式サイト:トヨタ ランドクルーザーシリーズ公式サイト
発売1か月で初競り600万円超えは本当だった
SNSでは発売直後から、
- 「ランドクルーザーFJが業者オークションで600万円超え」
- 「すでにプレミア価格」
- 「転売で利益100万円以上」
といった情報が拡散されていました。
実際に中古車業界関係者によると、関東・東海地区の業者オークションでは未使用車が複数台出品され、税抜600万円〜650万円前後で落札されたとされています。
特に人気カラーであるプラチナホワイトパールマイカは高額取引が目立ちました。
なぜ450万円のクルマが700万円近くになるのか
ランドクルーザーFJが高騰している最大の理由は「圧倒的な供給不足」です。
主な要因は以下の通りです。
| 高騰要因 | 内容 |
|---|---|
| 生産台数が少ない | 月販目標1300台 |
| タイ生産 | 輸入台数に限界 |
| ランクルブランド | 圧倒的な人気 |
| 受注停止 | 正規購入が困難 |
| リセール期待 | 投資目的購入が存在 |
| 海外需要 | 世界的な人気モデル |
ランドクルーザーシリーズは過去にも中古車価格が新車価格を超えるケースが多く、FJも同じ流れをたどっています。
店頭価格は700万円スタートになる可能性
業者オークションで税抜600万〜650万円で落札された場合、販売店側は以下の費用が発生します。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 落札価格 | 600万〜650万円 |
| 消費税 | 約60万円前後 |
| オークション手数料 | 数万円〜十数万円 |
| 輸送費 | 数万円 |
| 商品化費用 | 点検・整備など |
| 販売利益 | 販売店利益 |
その結果、実際の店頭販売価格は670万〜700万円以上になるケースが予想されています。
すでに中古車市場では未使用車が700万円近い価格帯で掲載され始めています。


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