【今日は何の日|1月19日】レクサスRX350日本上陸の日|プレミアムSUVという概念を生んだ名車の原点

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LEXUS

元祖はハリアー|レクサスRXが切り拓いたプレミアムSUVという新市場

レクサスRXの原点は、日本で1997年に誕生した初代ハリアー
SUVでありながら都会的で上質なデザイン、セダン並みの快適性を実現し、当時の常識を覆しました。

項目初代ハリアー/レクサスRX
デビュー1997年(北米RXは1998年)
コンセプトセダン×SUVの融合
特徴高級感・快適性・実用性
影響プレミアムSUV市場を創出

この思想が世界的に評価され、SUVの価値観を一変させたのです。

レクサスRX350とは|日本初導入は実質「3代目モデル」

2009年に日本導入されたRX350は、グローバルでは3代目にあたります。
それまで国内では「ハリアー」として販売されていましたが、RX350からレクサス専用モデルとして独立しました。

項目RX350(2009年 日本仕様)
世代実質3代目
エンジン3.5L V6 DOHC
最高出力280ps
トランスミッション6速AT
駆動方式FF/電子制御4WD

エクステリア&インテリア|当時最先端のラグジュアリーSUV

RX350は「ワイド&ロー」なスタンスと、レクサスらしい品格を融合したデザインを採用。
インテリアも、当時としては革新的な装備が満載でした。

装備・機能内容
リモートタッチ指先で操作可能な新UI
HUDフロントガラス投影
有機ELメーター高精細マルチ表示
キャビン開放感と上質感を両立

価格設定|当時の国産SUVでは異例のプレミアム価格帯

RX350は、SUVとしては異例ともいえる価格設定でしたが、その価値は十分に評価されました。

駆動方式価格帯(当時)
FF470万~515万円
4WD495万~565万円

RX450h登場|プレミアムSUV×ハイブリッドの先駆者

RX350発売から約3か月後、RX450hが追加。
高性能と低燃費を両立し、ハイブリッドSUVの価値を一段引き上げました。

項目RX450h
システムV6 3.5L+THS II
駆動方式電動4WD(E-Four)
特徴4.5L級パワーと高燃費
価格570万~650万円

専用ブルー加飾やLEDランプなど、先進性を象徴するデザインも話題に。

RXはどう進化したか|歴代モデルと技術の歩み

RXは常にレクサスの中核モデルとして進化を続けてきました。

世代主なトピック
4代目(2015年)ターボ導入・安全装備強化
2017年3列シートRX450hL追加
5代目(2022年〜)PHEV「RX450h+」設定

現在では、歴代レクサスで世界販売台数トップクラスの戦略車となっています。

まとめ|RX350日本上陸はSUVの価値観を変えた記念日

2009年1月19日。
この日、日本に「プレミアムSUV」という新しい常識が定着しました。

RXは単なる高級SUVではなく、
“SUVは実用車”という固定観念を覆した革新の象徴です。

過去を知ることで、今のRXがなぜ支持され続けるのかが見えてきます。
今日という記念日が、あなたにとってクルマ選びを見直すきっかけになるかもしれません。

レクサス公式サイト
https://lexus.jp

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