改良版カローラクロス待つべき!?気になる改良は?

日本車

2023年秋、小さな変更を加えて注文を復活?

販売の核となるHEV仕様の人気が高いことに加え、半導体などの部品の品薄もあり、納期待ちは1年以上にも及びます。

このため、トヨタ自動車は2022年5月下旬からHEV仕様の受注を、同年10月末からガソリン仕様の受注を停止する。

諸情報によると、これらの措置は2023年9月頃に予定されているマイナーチェンジを狙ったもので、これまでに蓄積された数万件の受注残を消化するためのものとみられる。

パワートレインの刷新に加え、メッヘンは内外装のデザインも変更。 新グレードや新ボディカラーを設定してラインナップを強化するそうで、今回は受注を再開するそうです。

カローラの範囲の改善を反映

一方、2022年10月3日に国内市場向けのカローラシリーズが一部改良される。

対象車種はカローラ(セダン)、カローラスポーツカローラツーリング、第5世代ハイブリッドシステム搭載のHEV。

バッテリー容量を3.6Ahから4.08Ahに拡大し、1.8L直4エンジンと合わせたフロントモーターの出力(98ps/14.5kgm)は、72ps/16.6kgmから95ps/18.9kgmにアップ。

これにより、システム最高出力は122psから140psにアップし、軽快な発進と軽快な加速を実現。

E-Four(4WD)に関しては、リアモーターの出力も7.2ps/5.6kgmから41ps/8.6kgmへと大幅にアップし、路面での安心感が増すほか、走行時の追従性が向上。ドライ路面での走行性能が向上しました発進、旋回。

これらのパワートレインの改良は、カローラ クロス HEV のマイチェン仕様に反映されます。

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