トヨタ ハイラックス(HILUX)50周年特別仕様車インヴィンシブル50誕生

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トヨタ・ハイラックス

トヨタ自動車TOYOTA)が、1968年より製造販売を行っているピックアップトラックハイラックスHILUX)が、誕生から50周年を迎えます。

誕生50周年を記念してハイラックス特別仕様車が発売されることが決定しました。

ハイラックスという車名は、「HIGH」「LUXURY」を組合せて「HIULX」と名付けられました。

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ハイラックスの歴史

初代ハイラックス

初代ハイラックスは、ブリスカの後継車種として誕生しました。

開発は、日野自動車が担当し、生産についても日野自動車の羽村工場で生産を開始しました。

2代目ハイラックス

1972年にフルモデルチェンジが行われ、2代目ハイラックスが誕生しました。

主な改良点は、横型デザインのリアコンビネーションランプを縦型へと改良されました。

また、初代モデルでは、MT車のみであったが、ハイラックスと初めてとなるAT車が追加されました。

3代目ハイラックス

1978年にフルモデルチェンジされ、3代目ハイラックスが誕生しました。

エクステリアは、正常進化し、インテリアの質感も大幅に改良されています。

トルク性能を求め、ディーゼルエンジンを搭載したモデルも追加ラインナップされました。

4代目ハイラックス

1983年のフルモデルチェンジで、4代目ハイラックスが誕生しました。

4代目の特徴としては、ガソリンエンジンの型式がY型へと変更され、ディーゼルエンジンも2.4Lエンジンへと変更されました。

また、このモデルから派生した、ハイラックスサーフが発売されたのもこの時期からとなっています。

5代目ハイラックス

1988年には、大幅な改良が施された5代目ハイラックスが誕生しました。

2.0L 直列4気筒エンジン、2.8L ディーゼルエンジンが搭載され、海外モデルには、3.0L V型6気筒エンジンが搭載されパワーアップされました。

トヨタ、日野自動車、フォルクスワーゲンの3つの自動車メーカーから販売されていました。

6代目ハイラックス

1997年に、現在のハイラックスに近いデザインへと改良された7代目ハイラックスが誕生しました。

ピックアップトラックらしからぬスポーツピックアップというジャンルのクルマとして発売されました。

この頃より、北米で販売されているタコマTACOMA)をベースとしたモデルへと進化しました。

7代目ハイラックス

2004年には、トヨタ自動車の世界戦略車として、IMVプラットフォームを採用し、主に新興国向けに力を入れた7代目ハイラックスが誕生しました。

このモデルからは、日本と北米では発売されておりません。

8代目ハイラックス

2015年にフルモデルチェンジされ、2017年に約13年ぶりに日本での発売を復活した8代目ハイラックスが誕生しました。

ランクルFJクルーザー、ハイラックスの三兄弟としてラインナップされました。

残念ながら、FJクルーザーは販売終了になっていまっています。

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インヴィンシブル50ブラックエディション

この度、ハイラックス誕生50周年を記念した特別仕様車インヴィンシブル50ブラックエディションが誕生したました。

ハイラックスは、世界180カ国で販売されており、累計販売台数が1900万台も売れている大人気ピックアップトラックです。

インヴィンシブルとは、「無敵」という意味を持っています。

ダカールラリーなでの劣悪な環境下のレースで数多く入賞した実績を基に、タフなハイラックスとして今回の特別仕様車が誕生しました。

アルミホイールには、大口径18インチのブラックカラーのホイールが装着されています。

また、サイドステップやフロントガード、荷台の各パーツがブラック仕様になった特別仕様車になっています。

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パワートレイン

パワートレインには、2.4L 直噴ディーゼルエンジンが搭載されています。

アイドリングストップ機能が搭載されており、低燃費かつ、力強い仕様となっています。

最高出力:150馬力

最大トルク:40.8kgm

燃費:14.7km/リットル

CO2排出量:178g/km

発売日

特別仕様車ハイラックスインヴィンシブル50ブラックエディションの発売日ですが、現在のところ日本での発売については、残念ながら公表されていません。

ヨーロッパでは、4月12日にワールドプレミアされました。

世界での人気が後押しし、日本での発売されることを期待して待ちたいと思います。

最新情報が入りましたら、続報としてお伝えします。

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