トヨタ ハイラックスが早くもマイナーチェンジを行い新型ハイラックスへ!改良点は?グレードは?エクステリアは?

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マイナーチェンジ

トヨタ自動車が、2017年9月に復活させたピックアップトラックハイラックスHILUX)が、早くもマイナーチェンジを行い新型ハイラックスが誕生するという情報を入手しました。

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エクステリア

こちらが、タイ国際モーターエキスポ2017で世界初公開された新型ハイラックスのエクステリアになります。

フロントデザインが刷新され新しいフロントマスクを採用しています。

フロントグリルバンパーフォグランプが、新しくなっており現行モデルのハイラックスから表情が変更されているのが分かります。

現行モデルのメインカラーは、ネピュラブルーメタリックになっていますが、クリムゾンスパークレッドメタリックをメンカラーに変更する可能性があるようです。

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グレード

現行モデルのグレード設定は、「Z」と「X」の2種類設定されています。

マイナーチェンジと同時に、新しいグレードが追加設定されるようです。

新グレードとして、「ROCCO」が新設されます。

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新グレード ROCCO

新グレードのROCCOは、フロントグリル、フェンダーエクステンションが、ブラックに仕上げられています。

また、荷台に、バーを追加装備し、利便性が向上されるようです。

足廻りには、18インチホイールを装備し、オールテレーンタイヤを装着する予定になっているようです。

世界で大人気!

ハイラックスは、日本では13年という長い期間、販売されていませんでしたが、世界では継続して販売されていました。

販売国としては、180カ国もの国で販売されており、累計販売台数は1800万台以上ともいわれています。

日本で乗るには少し大きすぎるが、グローバルな目線ですと、ピックアップトラックとしては普通のようです。

まとめ

世界で大人気ピックアップトラックのハイラックスが、日本復活より1年も経たないうちに改良モデルが出るなんて早すぎるような気もしますが、グローバル的視野で見てみると、前回フルモデルチェンジされてから3年目ということなので、マイナーチェンジされるタイミングとしては、バッチリですね。

タイ国際モーターエキスポ2017に、来場され現車を確認されたという方が居られましたら、是非、コメントをお願い致します。