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トヨタエスクァイアは3兄弟の中で1番上質な高級ミニバン

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車名の由来

「○○様」や「○○殿」を英語で「ESQUIRE」という。それがこの車種の由良です。

フロントエンブレムには、「ESQUIRE」の語源となる「中世ヨーロッパの従騎士」の「」と「」、紳士の「スーツ姿の襟元」をモチーフにしている。

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トヨタエスクァイアの開発秘話


兄弟車のミニバン「ノア」、「ヴォクシー」をベースに「上質感」と「上級感」と「高級感」を持たせた5ナンバーサイズミニバンを開発したのが「エスクァイア」である。

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トヨタエスクァイアの仕様

乗車定員:7人乗り・8人乗り
エンジン:3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC(ガソリン車)・2ZR-FXE型 1.8L 直4 DOHC(ハイブリッド車)
駆動方式:FF、4WD
モーター:5JM型 交流同期電動機(ハイブリッド車のみ)
トランス:Super CVT-i(ガソリン車)・電気式無段変速機(ハイブリッド車)
サスペンション:前:マクファーソン・ストラット式・後:トーションビーム式(スタビライザー付)
サイズ:全長 4,695mm ✕ 全幅 1,695mm ✕ 全高 1,825mm(FF)
ホイールベース:2,850mm
車両重量:1,570kg ~ 1,660kg

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トヨタエスクァイアの概要

ガソリン車ハイブリッド車の2つのパワートレインが用意されている。
エンジンは、「2.0L 3ZR-FAE型にSuper CVT-i」を採用し、「アイドリングストップシステム」も搭載されている。

ハイブリッド車は、ガソリン車よりも排気量が少ない「1.8L 2ZR-FXE型(アトキンソンサイクル仕様)」を採用している。

車両重量1650㎏以下の「Xi」の4WD車を除く全車で「平成27年度燃費基準+20%」を達成している。
ハイブリッド車は「平成32年度燃費基準+20%」を達成している。

トヨタエスクァイアの歴史


2014年10月29日に、公式発表と同時に「エスクァイア」が発売される。
ガソリン車とハイブリッド車それぞれに、「Xi」と「Gi」の2つのグレードが設定される。

「Gi」は「Xi」の主要装備に加え、クルーズコントロール、「ナノイー(フロントオートエアコンに内蔵)」を追加装備し、本革巻き3本スポークステアリングホイールと本革巻きシフトノブは黒木目調加飾付に、シート表皮は合成皮革(昇温降温抑制機能付)に、ワンタッチスイッチ付パワースライドドアは運転席側を追加したデュアル仕様にそれぞれグレードアップされている。
また、ガソリン車とハイブリッド車で装備内容が異なり、「HYBRID Xi」はガソリン車では「Gi」のみの装備となる撥水機能付スーパーUVカットガラス(フロントドア)、快適温熱シート、スマートエントリー+プッシュスタートシステムを追加。
「HYBRID Gi」は専用装備としてリアオートエアコン(ガソリン車の「Xi”サイドリフトアップシート装着車”」にも装備)と「おくだけ充電」を、ガソリン車の「Gi」にも専用装備としてオートマチックハイビームと自動防眩インナーミラーが装備される。

一部改良および特別仕様車発売


2016年1月6日には、一部改良され、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備される。

また、小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用した。


同時に、「Gi」・「HYBRID Gi」をベースに、特別仕様車Gi”Black-Tailored”」が発売される。

特別仕様車「Gi”Black-Tailored”」のエクステリアは、フロントグリルやフロントフォグランプベゼルにダークメッキを、ボンネットフードモールやリアガーニッシュにスモークメッキを採用されている。
インテリアは、ルーフやピラーガーニッシュにブラックを採用し、オーナメント(助手席・ドアトリム)にピンキッシュゴールドのアクセントを施した。
専用シート表皮には、合成皮革のを採用した。
フロントLEDフォグランプを採用し、リアオートエアコンを特別装備した。
ボディカラーは特別設定色の「アイスチタニウムマイカメタリック」を含む5色が設定されている。

エスクァイアの動画

まとめ

今回は、5ナンバーサイズの高級ミニバン「エスクァイア」を紹介させて頂きました。
まだ発売されて数年しか経っていないクルマです。
確かに、「ヴォクシー」や「ノア」と比較して高級感が増しているのが一目で分かりますね。
エクステリアはインパクトがあって好みが分かれると思いますが、インテリアはとてもいいクルマだと思います。
ミニバンを購入される方は、「エスクァイア」もおすすめですよ。

兄弟車の「ヴォクシー」の記事はこちら
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