日本車

LEXUS

新型レクサスIS登場|“超熟成”が生んだ和製スポーツセダンの完成形

2026年1月8日、レクサスはFRスポーツセダン「IS」の最新モデルを発表しました。今回の一部改良で掲げられた開発キーワードは**「熟成」**。フルモデルチェンジではなく、長年磨き続けてきた走り・質感・デザインを徹底的に突き詰めることで、“...
LEXUS

「UXは終わらない」──LBX登場でも次期モデルが有力視される理由

レクサスのコンパクトクロスオーバーSUV「UX」は、弟分となるLBXの登場によって「役目を終えるのでは?」と噂されてきました。しかし最新情報では、UXは一代限りで終わることなく、2代目へフルモデルチェンジする可能性が極めて高いと見られていま...
Honda

東京オートサロン2026でホンダが放つ「走りの本気」──SNSがざわつく理由とは?

「シビック e:HEV RSだと!?」「HRCコンセプトが気になる!」ホンダが発表した東京オートサロン2026の出展情報は、発表直後からSNSを中心に大きな反響を呼んでいます。今回のテーマはずばり**「Honda Sports DNA」**...
MAZDA

マツダCX-80は「月販1000台未満」でも失敗ではない?フラッグシップSUVの真価を検証

マツダの国内フラッグシップSUVとして登場したCX-80。2024年10月の日本発売から約1年が経過し、「街で見かけるが売れているのか?」という声も聞かれるようになった。結論から言えば、月販1000台未満という数字だけで失敗と断じるのは早計...
TOYOTA

14代目トヨタ クラウン ハイブリッドは“想定外”に完成度が高かった

「10年ひと昔」と言われるが、2013年登場の14代目トヨタ クラウン ハイブリッドは、今読み返してもなお評価が色あせない一台だ。大胆なフロントマスクや話題性の高いボディカラーばかりが注目された当時だが、本質はそこではない。環境性能・静粛性...
Honda

新型ホンダ「CR-V e:HEV」先行予約開始|500万円超えSUVは高い?それとも妥当?

2025年12月12日、ホンダは**新型「CR-V e:HEV」の先行予約受付を開始しました。1995年の初代登場以来、北米を中心に高い評価を得てきたCR-Vが、日本市場では“プレミアム志向のミドルサイズSUV”**として本格再始動します。...