■ 改良ポイントまとめ(2026年モデルの進化)
今回の主な進化ポイントはこちら。
✔ 装備の充実
- 10.5インチディスプレイオーディオPlusを標準化
(Z・Adventure・G) - 寒冷地仕様を4WD車に標準装備
→ 日常の使いやすさが大きく向上
✔ 外観のアップデート
- 新色「アーバンロック」追加
- ブラック加飾ドアミラー&アンテナを全車採用
→ より都会的で上質なデザインに進化
■ 特別仕様車「Z URBANO」がカッコよすぎる
今回の目玉が特別仕様車 Z“URBANO” です。
特徴は
- ブラックエンブレム
- ブラックルーフ
- グロスブラック18インチホイール
- ブラックドアハンドル
- 専用2トーンカラー
など、完全ブラックコーディネート仕様。
コンパクトSUVとは思えない存在感があります。
■ グレード別価格一覧
ガソリンモデル
| グレード | 2WD | 4WD |
|---|---|---|
| X | 212.6万円 | 237.3万円 |
| G | 234.1万円 | 258.9万円 |
| Z | 262.1万円 | 286.8万円 |
| Z Adventure | 273.6万円 | 298.4万円 |
| Z URBANO | 273.1万円 | 297.8万円 |
ハイブリッドモデル
| グレード | 2WD | E-Four |
|---|---|---|
| X | 251.0万円 | 275.7万円 |
| G | 271.2万円 | 296.0万円 |
| Z | 299.2万円 | 323.9万円 |
| Z Adventure | 310.7万円 | 335.5万円 |
| Z URBANO | 310.2万円 | 334.9万円 |
ハイブリッドは300万円前後ですが、燃費性能を考えると十分納得できる価格帯です。
■ パワートレイン性能
ガソリン
- 1.5L ダイナミックフォース
- 120ps
- Direct Shift-CVT
ハイブリッド
- 1.5L+モーター
- 高効率THSⅡ
- E-Four(電動4WD)設定あり
コンパクトSUVながら燃費と走行性能のバランスが優秀です。
■ KINTO(月額サブスク)料金も魅力
サブスクの代表例:
- ハイブリッドZ:月額 約24,200円〜
- ガソリンZ:月額 約19,580円〜
頭金不要で乗れるため、若年層や初めてのSUVにも人気があります。
■ ヤリスクロスは買いなのか?
結論から言うと…
✅ かなり買い度は高い改良
理由は3つ。
① 装備充実でコスパ向上
② デザインがさらに洗練
③ ハイブリッド性能が依然トップクラス
コンパクトSUV市場では依然として有力候補です。
■ こんな人におすすめ
ヤリスクロスは特に次の人に向いています。
- 初めてSUVを買う人
- 燃費重視の人
- コンパクトでも高級感が欲しい人
- 都市部メインで使う人
- 女性ユーザー
■ まとめ

2026年モデルのヤリス クロスは
✔ 装備充実
✔ 新色追加
✔ 特別仕様車登場
と、商品力をしっかり底上げした改良でした。
「コンパクトSUVで迷ったらまず候補に入れるべき1台」
と言える完成度です。



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