【総額540万円】新型RAV4は本当に買い?走り・乗り心地・装備を徹底解説

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TOYOTA

新型RAV4 ハイブリッドZ(購入仕様)総額

今回の車両は人気グレードZ。

メーカーオプションを含めると総額は約540万円です。

購入仕様内容

項目内容
グレードハイブリッド Z
車両本体価格約490万円
総額約540万円
パワートレイン2.5Lハイブリッド
システム出力約240ps
駆動方式E-Four(電動4WD)

主なオプション装備

オプション価格目安
20インチアルミホイール約11万円
パノラマムーンルーフ約13万円
先進安全パッケージ約15万円
スペアタイヤ約1万円

装備を考えるとミドルクラスSUVとしてはやや高額ですが、内容はかなり充実しています。

走りは想像以上に上質|レクサスに近いフィーリング

最も驚くポイントは走行質感の向上です。

新型は改良型GA-Kプラットフォームを採用し、ハイブリッドも第5世代へ進化しています。

走行フィールの特徴

項目評価
発進非常に滑らか
ステアリングやや重めで高級感あり
加速240psで余裕十分
静粛性クラス上レベル
安定感高速でも安心感あり

特にアクセルレスポンスの良さは従来型から大きく進化しています。

「SUVなのにセダンのような走り」と評価される理由はここにあります。

20インチでも乗り心地が良い理由

一般的に大径ホイールは乗り心地が悪くなりがちですが、新型RAV4は例外です。

その理由は以下。

乗り心地向上の要因

  • レクサス譲りショックアブソーバー
  • 改良型GA-Kプラットフォーム
  • ボディ剛性向上
  • サスペンションセッティング最適化

結果として、

✔ 段差の衝撃が丸い
✔ 扁平タイヤ感が少ない
✔ しっとりした乗り味

という評価につながっています。

20インチを選んでも後悔する可能性は低いでしょう。

第5世代ハイブリッドの実力

新世代ハイブリッドは燃費だけでなく走りも大幅進化しています。

ハイブリッド性能

項目内容
システム出力約240ps
バッテリーバイポーラ型ニッケル水素
燃費性能高水準
加速感モーター感強め
静粛性非常に高い

重量約1.7トンのSUVでもストレスを感じない加速性能は大きな魅力です。

新型RAV4は買いなのか?結論

結論から言うと

540万円でも十分“買い”と言える完成度です。

理由は3つ。

買いポイント

✔ 走りの質感が大幅向上
✔ 快適性がクラス上レベル
✔ リセール価値が高い

特にリセールの強さはRAV4の大きなメリットです。

こんな人におすすめ

新型RAV4は以下のユーザーに特に向いています。

向いている人

  • SUVでも走りを重視したい
  • ハリアーでは物足りない
  • アウトドアも街乗りも両立したい
  • 長く乗っても価値が落ちにくい車が欲しい
  • 500万円前後のSUVを検討している

価格帯的には**トヨタ ハリアーマツダ CX-60**が比較対象になります。

まとめ|新型RAV4は「価格以上の価値」があるSUV

新型RAV4は単なるモデルチェンジではなく、

✔ 走り
✔ 快適性
✔ 静粛性
✔ 質感

すべてがワンランク上に進化しています。

総額540万円という価格は決して安くありませんが、

「満足度で元を取れるSUV」

と言える完成度です。

今後は納期遅延や受注停止の可能性もあるため、検討中の方は早めの行動がおすすめです。

公式サイト
https://toyota.jp/rav4/

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