新型ハイラックス最大の進化ポイントとは?
新型ハイラックスは、単なるマイナーチェンジではなく「商品力の底上げ」が明確です。
新型ハイラックスの主な改良点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パワートレイン | 2.8L直4ターボディーゼル(全車標準) |
| ステアリング | 新開発 電動パワーステアリング |
| 安全装備 | 最新トヨタセーフティセンス標準 |
| インフォテインメント | 12.3インチ最新マルチメディア |
| コネクテッド | Toyota Connected Services対応 |
| 電動化 | 一部グレードで48V V-Active採用 |
全グレードでディーゼル統一とし、耐久性・トルク性能・実用性を最優先している点が、いかにもハイラックスらしい進化です。
パワートレイン性能|“世界基準”の2.8Lディーゼル
エンジンスペック
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| エンジン | 1GD-FTV 2.8L直列4気筒ディーゼル |
| 最高出力 | 150kW |
| 最大トルク(MT) | 420Nm |
| 最大トルク(AT) | 500Nm |
| トランスミッション | 6MT / 6AT |
| 駆動方式 | 4×2 / 4×4 |
さらに一部ダブルキャブATでは、**48Vマイルドハイブリッド「V-Active」**を採用。
スムーズなストップ&スタート、発進時の加速補助、燃費改善を実現しています。
グレード構成|用途別に選べる5モデル展開
新型ハイラックスは、ワーク用途からプレミアム志向まで幅広く対応する5グレード展開です。
グレード別特徴
| グレード | 特徴 |
|---|---|
| ワークメイト | 商用特化・最安グレード |
| SR | 実用+快適性バランス型 |
| SR5 | 快適装備充実・ファミリー対応 |
| ローグ | 高級感重視のフラッグシップ |
| ラギッドX | 本格オフロード仕様 |
エントリー「ワークメイト」でも装備充実
ワークメイト主要装備
| 装備 | 内容 |
|---|---|
| ホイール | 17インチスチール |
| ヘッドライト | LED |
| 内装 | ファブリックシート |
| エアコン | マニュアル |
| ディスプレイ | 12.3インチタッチスクリーン |
| スマホ連携 | Apple CarPlay / Android Auto |
最廉価グレードでも、大型ディスプレイと先進安全装備が標準なのは大きな魅力です。
SR / SR5|快適性と安全性が大幅アップ
SR・SR5の進化ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホイール | アロイホイール標準 |
| 内装 | 高品質ファブリック/レザーアクセント |
| 快適装備 | ワイヤレス充電・8スピーカー |
| 安全装備 | パノラマビューモニター |
| オフロード | リアデフロック(4×4 AT) |
SR5以上では、乗り心地重視のリアサスペンションを採用し、日常使いでも快適性が大幅に向上しています。
ローグ&ラギッドX|用途別“最上級ハイラックス”
上位グレード比較
| グレード | 特徴 |
|---|---|
| ローグ | 高級内装+電動ローラーカバー |
| ラギッドX | ブルバー・LEDライトバー装備 |
| 共通 | 牽引パッケージ標準 |
特にラギッドXは、純正状態で完成されたオフロード仕様として、アウトドア層から高い支持を集めそうです。
安全・コネクテッド機能|全グレードで妥協なし
トヨタセーフティセンス内容
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 衝突被害軽減 | プリクラッシュセーフティ |
| 運転支援 | ACC・LTA |
| 後方安全 | RCTA・BSM |
| 認識支援 | ロードサインアシスト |
まとめ|新型ハイラックスは“世界最強ユーティリティ”へ進化

新型トヨタ・ハイラックスは、
- 全車ディーゼル標準
- 圧倒的な安全装備とコネクテッド化
- 商用からレジャーまで対応する5グレード
- 約355万円〜という戦略価格
という、死角のない進化を遂げました。
今後、日本導入やBEVモデル(2026年予定)の動向にも注目が集まることは間違いありません。
「働くクルマ」の枠を超えた、新世代ピックアップの完成形です。
トヨタ(オーストラリア)公式サイト
https://www.toyota.com.au/



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