全幅1895mmの超ワイドボディ!エルグランドらしい“威厳”が完全復活
3代目は「低重心化」を重視し、トヨタ勢に比べ存在感が薄れてしまいました。
しかし新型では、原点回帰ともいえる“堂々とした背高プロポーション”を復活。
【新型ボディサイズ】
- 全長:4995mm
- 全幅:1895mm(アルファードより約45mmワイド)
- 全高:1935mm
このサイズは視覚的威圧感も段違いで、駐車場でもひと目で「フラッグシップ」とわかる圧巻のスタンス。
エルグランド初代が持っていた“王者の風格”が、ついに帰ってきました。
新型フロントは未来感MAX!「ハイパーツアラー」由来のタイルグリル×シグネチャーLEDが圧倒的存在感
新型エルグランドの顔は、従来のVモーショングリルから大きく路線変更。
四角いタイルが並ぶ独自のグリルに、鋭いシグネチャーLEDを組み合わせたデザインは唯一無二。
ボディカラー「フジドーン」は、富士山の夜明けをイメージ。
ショー会場でも、圧倒的な輝きと質感に注目が集まりました。
インテリアは“スマートで上質”へ。後席は「プライベートラウンジ」に進化
アルファードが「豪華絢爛」をテーマにするのに対し、新型エルグランドは
“スマートで洗練された上質さ” に方向転換。
【注目ポイント】
- 14.3インチ×2枚のワイドディスプレイ
- 木目パネル & スエード調素材
- 64色アンビエントライト
- ボタン式シフト
- プレミアム後席シート(中折れ機能+跳ね上げ式肘置きオットマン)
特に後席の中折れ機能&自由な姿勢でくつろげるオットマンは、
「固定肘置き」のアルファードとは全く異なる魅力。
3列目はアルファードと同様の左右跳ね上げ式で荷室も確保。
後席空間はまさに“動くラウンジ”と呼ぶにふさわしいクオリティです。
新世代e-POWER×進化版e-4ORCEで走りが劇的進化!背高ミニバンとは思えぬ安定感
最新の1.5L発電専用ターボ「ZR15DDTe」と
大幅効率化した5-in-1ユニットの 第3世代e-POWER を搭載。
静粛性・燃費・加速力すべてが進化。
さらに走りの魅力を決定づけるのが 進化版 e-4ORCE(前後ツインモーター)。
【走行性能ポイント】
- 加速はさらに滑らかで力強い
- 前後の駆動力配分が精密で高速でも安定
- ロールを抑えるインテリジェントダイナミックサスペンション
- 背高ミニバン特有の揺れを抑えた快適な乗り味
試乗したジャーナリストも
「動力性能に不足なし」「乗り心地はスムーズ」と高評価。
一目でわかる!新型エルグランドの特徴まとめ
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| ボディサイズ | 全幅1895mmの歴代最大サイズ。圧倒的ワイドボディ |
| エクステリア | タイルグリル+シグネチャーLED。未来感ある力強い顔つき |
| インテリア | 14.3インチ×2の大型モニター、64色ライト、スマートで上質 |
| 後席 | 中折れ機能+オットマンで自由度の高い姿勢を実現 |
| 走行性能 | 第3世代e-POWER×進化版e-4ORCEの最新電動パワートレイン |
| 快適性 | ダイナミックサスペンションで揺れを抑えた極上の乗り心地 |
| 競合 | アルファード/ヴェルファイア |
| 発売時期 | 2026年夏予定 |
| ターゲット | 高級ミニバンユーザー、ファミリー、法人送迎、VIP用途 |
新型エルグランドは“再びキングへ”。アルファード独走時代は終わるのか?

新型エルグランドは、日産が長年の想いをぶつけた“本気のミニバン”。
その仕上がりは「アルファード一強時代に風穴を開ける存在」と言い切れる完成度です。
- 迫力のワイドボディ
- 未来感あるデザイン
- ラウンジ級の後席
- 最新電動パワートレイン
- 高度化した運転支援技術
ミニバンの王座争いが、2026年夏に再び動き出します。
購入を検討中の方は、今後の最新情報から目が離せません。
■ 公式サイト:日産自動車公式
https://www.nissan.co.jp/



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