N6とは?日産初のPHEVセダン、その魅力に迫る!
新型「N6」は、東風日産が開発した初のプラグインハイブリッド(PHEV)セダン。
既に人気を博しているEV「N7」と同様、独自の新エネルギー車アーキテクチャを採用し、1.5Lエンジン+21.1kWhのLFPバッテリーを搭載しています。
その結果、静粛性と加速性能、燃費性能のすべてを高次元で両立。環境性能を重視しながらも、ドライバーの感性に響く上質な走りを実現しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パワートレイン | 1.5Lエンジン+21.1kWh LFPバッテリー |
| 駆動方式 | FF(前輪駆動) |
| ボディサイズ | 全長4832mm × 全幅1885mm × 全高1491mm |
| ホイールベース | 2815mm |
| 特徴 | 広々キャビン/エレガントなシルエット/高効率PHEVシステム |
| 主要ターゲット | ファミリー層、環境志向の都市ユーザー |
「N6」は**“知的で上質なファミリーセダン”**をコンセプトに、Vモーションデザインを採用したフロントフェイスと流れるようなサイドラインが印象的。
まさに“エコとラグジュアリーの融合”を体現したモデルといえるでしょう。
新型「ティアナ」も刷新!ファーウェイのスマートコックピットを世界初採用!
一方の「ティアナ」は、これまでの上質な快適性をさらに進化させ、中国市場向けに大胆なテクノロジーシフトを実現。
なんと中国の内燃エンジン車として初めて、ファーウェイの「HarmonySpace 5.0」スマートコックピットを搭載しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エンジン | ガソリンエンジン(ICE) |
| 特徴 | ファーウェイ製スマートコックピット/Huawei“SOUND”オーディオ |
| ボディデザイン | シャープでエレガントな新デザイン |
| 快適装備 | 高級シート/静粛キャビン/直感操作インターフェース |
| 注目ポイント | インフォテインメント性能と快適性の飛躍的向上 |
音声操作やAIアシスト機能により、クルマとドライバーの対話がより自然に。
また、Huawei“SOUND”による上質な音響空間が、ドライブをまるで劇場のように演出します。
この「ティアナ」は、もはや“高級サルーン”というより“移動するスマートリビング”と呼ぶにふさわしい進化を遂げています。
CEOが語る日産の未来戦略──「Re:Nissan」で再定義される価値
日産のイヴァン・エスピノーサCEOは発表会で、こう語りました。
「私たちは経営再建計画『Re:Nissan』で、ブランドの鼓動を高鳴らせる商品を生み出します。
スピードと技術革新で、中国市場を中心に日産の価値を再定義していきます。」
中国市場では電動化戦略を強化し、EV・PHEV・ICE(内燃エンジン車)を最適な形で投入。
特にNEV(新エネルギー車)領域において、日産×東風汽車の合弁チームが革新をリードする計画です。
まとめ:「N6」「ティアナ」は中国市場の“未来のベースモデル”

今回発表されたN6とティアナは、単なる新型車ではなく、
日産が未来に描く電動化・スマート化戦略の象徴的存在です。
日本導入の予定はまだありませんが、これらの技術やデザインコンセプトは、今後のグローバルモデルにも波及していく可能性があります。
次世代の日産セダンの進化を占う上で、見逃せない2台といえるでしょう。
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