新型「ランドクルーザーFJ」とは?
かつての名車「FJクルーザー」を思い起こさせるスクエアボディが復活。
新型FJは、フラッグシップの「ランドクルーザー250」よりもコンパクトで扱いやすく、
“街乗りもアウトドアも自由に楽しめる新しいランクル”として開発されました。
開発テーマは「Freedom & Joy(自由と喜び)」。
伝統的な“信頼性・耐久性・悪路走破性”に加えて、個性と遊び心をプラスした、
“誰もが乗れるランクル”として注目されています。
ランクルFJの特徴まとめ(スペック表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | トヨタ・ランドクルーザーFJ |
| 全長×全幅×全高 | 4575mm × 1855mm × 1960mm |
| ホイールベース | 2580mm |
| エンジン | 2.7L 直列4気筒 DOHC Dual VVT-i(2TR-FE) |
| 最高出力 | 163ps(120kW) |
| 最大トルク | 246Nm |
| トランスミッション | 電子制御6速AT(6 Super-ECT) |
| 駆動方式 | パートタイム4WD |
| 最小回転半径 | 5.5m |
| 乗車定員 | 2列シート/最大3名 |
| 生産工場 | タイ・バンポー工場 |
| 日本発売時期 | 2026年年央予定 |
エクステリア:スクエアで力強い“新ランクルスタイル”
新型FJのデザインは、歴代ランクルのDNAを受け継ぎながら、
現代的な遊び心を融合させた「強くて楽しい塊感デザイン」。
- スクエアキャビン × サイコロモチーフのボディで居住性・積載性を確保。
- C型LEDヘッドライト/リアコンビランプで先進性とタフさを演出。
- 前後分割式コーナーバンパー採用で、壊れた部分のみ交換可能。
- 横開きリアゲートにより、広い開口部で荷物の積み下ろしもラク。
さらに、オプションのカスタマイズ仕様では丸目ライト+シュノーケル+スキッドプレートなどを装着可能。
クラシックFJを彷彿とさせる外観で、ファンの心をくすぐります。
インテリア:実用性×冒険心の“走るリビング”
新型FJのキャビンは、どんな環境でも「操作しやすく」「見やすい」ことを重視。
- 水平基調のインパネで車両姿勢を直感的に把握。
- 大型HDディスプレイオーディオでスマホ連携も簡単。
- マルチインフォメーションディスプレイはナビや走行情報を一元表示。
- ピッチ角/ロール角/方位表示機能搭載でオフロード走行を安全にサポート。
- トヨタセーフティセンス最新バージョンを採用し、安全性能も万全。
室内は2列シートで、前後席ともに広々としたヘッドクリアランスと足元空間を確保。
まさに「旅と冒険を楽しむための居住空間」です。
メカニズム:本格派ラダーフレーム構造で悪路性能を追求
- IMVプラットフォーム+ラダーフレーム構造を採用。
- アプローチアングル・最低地上高を十分に確保。
- 70シリーズ並みのホイールアーティキュレーションで優れた悪路走破性を実現。
- 床下ブレース追加+ボディ剛性強化により、高速安定性も向上。
さらに、オフロード試験で徹底的に耐久性を検証し、
「ランクルネス(信頼・耐久・走破性)」を継承。
カスタマイズ仕様&新モビリティ「LAND HOPPER」も登場!
トヨタは今回、FJの発表に合わせてカスタマイズ仕様と**新モビリティ「LAND HOPPER」**も公開しました。
🔧 FJカスタマイズ仕様の特徴
- 丸目LEDヘッドランプ
- 専用バンパー&スキッドプレート
- シュノーケル/ルーフキャリア
- サイドアンダーガード/モールパネル
アウトドア志向のユーザー向けに、
「どこにでも行ける」「自分だけのFJを作れる」自由度を提供します。
⚡ 新モビリティ「LAND HOPPER」
折りたたみ式の電動パーソナルモビリティで、FJのラゲッジに積載可能。
旅先でのツーリングや林道散策など、“FJで行って、その先も楽しむ”という
新しい移動体験を提案しています。
ユーザーの反応:「このサイズのランクルを待ってた!」
SNSではすでに次のような声が続出。
「コンパクトで街乗りしやすいランクル、最高!」
「FJクルーザーの復活がうれしい!」
「これは絶対売れる予感…」
大柄なランクル300や250では扱いづらいというユーザー層にとって、
このFJは“ちょうどいいランクル”として注目を集めています。
まとめ:新型FJは“誰もが楽しめるランクル”の決定版!

ランドクルーザーFJは、トヨタが次世代オフローダーとして掲げる新しい挑戦。
本格的な悪路走破性を維持しながら、日常でも扱いやすいサイズ感と
カスタム性の高さを兼ね備えた“自由と喜びの象徴”です。
2026年の日本発売が待ち遠しい!
次世代のFJは、ランクルの伝統を継承しつつ、新しい冒険を切り開く一台になるでしょう。
👉 最新情報はこちらから: トヨタ自動車 公式サイト



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