ジムニーとジムニーシエラ比較表
項目 | ジムニー(軽自動車) | ジムニーシエラ(普通車) |
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登場年 | 1970年(現行4代目:2018年〜) | 現行モデル:2018年〜 |
エンジン | 660ccターボ | 1.5L NA直列4気筒 |
駆動方式 | パートタイム4WD(副変速機付き) | パートタイム4WD(副変速機付き) |
ボディサイズ | 全長3395×全幅1475×全高1725mm | 全長3550×全幅1645×全高1730mm |
車両価格(AT 4WD) | 約175万円〜 | 約206万円〜 |
維持費 | 軽自動車税で安い | 普通車税区分でやや高い |
人気層 | 維持費重視、街乗り&アウトドア | 走行性能重視、本格オフロード派 |
リセール価格を徹底検証!どちらが高い?
中古車市場でのリセール価格を調べると、両モデルともに「高値維持」が特徴です。ただし、初期価格の差がリセール価格にそのまま反映されています。
リセール価格比較(2024年式・2020年以降モデル)
項目 | ジムニー | ジムニーシエラ |
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新車価格(AT・4WD) | 約175万円〜 | 約206万円〜 |
2024年式 中古価格 | 190万〜220万円 | 230万〜260万円 |
走行距離2万km以下 | 190万〜220万円 | 230万〜260万円 |
走行距離3万〜4万km以上 | 130万〜160万円 | 約200万円前後 |
リセール傾向 | 高値安定だが距離で大幅下落 | 高値安定・価格差維持 |
👉 結論:リセール価格自体に大きな差はないが、シエラの方が新車価格に連動して高値で取引されやすい
販売店のリアルな声
スズキ販売店担当者によれば、
「リセールバリューに大きな差はない。ただし、ジムニーは維持費の安さで需要が高く、シエラは性能重視層から支持を得ている」とのこと。
つまり、人気のベースは共通して高く、 ニーズの違いがリセール相場に反映されている のです。
ジムニー・ジムニーシエラを選ぶ際のポイント

- ジムニー向きの人:維持費を抑えたい、軽自動車サイズで街乗りも快適にしたい人
- ジムニーシエラ向きの人:パワフルな走行性能やワイドなボディで存在感を求める人
どちらを選んでも高いリセールバリューを誇り、将来の売却時にも安心です。
まとめ:リセール価格はどっちも高い!差は新車価格の違い
スズキ「ジムニー」と「ジムニーシエラ」は、いずれもリセールバリューが高く、中古市場で安定した需要を維持しています。
シエラの方が高値で取引される傾向がありますが、その理由は「新車価格の差」が大きいといえるでしょう。
したがって、維持費・走行性能・ライフスタイルに合わせて選べば、どちらを選んでも満足度の高い買い物になります。
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