アキュラ クロスオーバーSUVのRDXがフルモデルチェンジで新型RDXへ!!エクステリアは?発表時期は?

本田技研工業Honda)の「ACURA(アキュラ)」ブランドより販売されているクロスオーバーSUVの「RDX」が近々、フルモデルチェンジされるようです。

あまり日本では馴染みがない「ACURA」ですが、日産自動車の「インフィニティ」ブランドと同様だと思って頂ければ分かりやすいと思います。


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アキュラRDXの歴史

初代RDX TB1型

こちらが、初代RDXになります。

このモデルは、2005年1月に開催された「北米国際自動車ショー」にて、コンセプトモデルの「Acura RD-X コンセプト」が世界初公開されました。

販売ターゲットは、若い富裕層(20代)向けに絞り込んで開発されたエントリーモデルのSUV車になります。

主なライバル車は、BMWの「X3」といわれています。

エンジンは、「 2.3L 直列4気筒 DOHC i-VTEC(K23A型)」を搭載し、「バリアブルフロー・ターボ」機能を装備しており、小型ながらハイパワーを出せる仕様になっています。

サスペンションは、フロント側が「マクファーソンストラット」になり、リア側が「トレーリングアーム式マルチリンク」を搭載しています。

このモデルは、2006年から2012年まで製造販売されていました。

2代目RDX TB3/TB4型

こちらが、2012年にフルモデルチェンジされた「2代目RDX」になります。

初代RDXの販売ターゲットは、若い富裕層(20代)をメインターゲットにしていましたが、2代目RDXからは、ミドル層(30代)の富裕層をターゲットにし大人向けの仕様へと変更されました。

エンジンは、「3.5L V型6気筒 SOHC i-VTEC」を搭載し、自然吸気仕様(VCM)へと変更されました。

サスペンションは、フロント側は初代RDXと同様の「マクファーソンストラット」、リア側が「トレーリングアーム付きダブルウィッシュボーン」へ変更されました。

2016年のマイナーチェンジで、「ジュエルアイLEDヘッドライト」を搭載し、テールランプもLED化されました。

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現行モデルの車両本体価格は?

Standard

FWD Starting:$35,800

AWD Starting:$37,300

AcuraWatch Plus

FWD Starting:$37,100

AWD Starting:$38,600

Technology

FWD Starting:$39,500

AWD Starting:$41,000

AcuraWatch Pl and Tech

FWD Starting:$40,800

AWD Starting:$42,300

Advance

FWD Starting:$42,500

AWD Starting:$44,000

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新型RDXのスパイショット


遂に、新型RDXのプロトタイプのテストカーがスパイショットされました。

車両全体がカモフラージュされてしまっているため全貌が明らかになっていません。

2016年に開催された「ニューヨークモーターショー」でお披露目された「MDX」のようなヘッドライトとL字型のテールライトがチラ見せされています。

関係者の情報によると、「五角形の大型グリル」が採用されるのが有力視されているそうです。

フロントグリルの中央部には、センサーが装着されているのも気になりますね。

また運転席には、次世代型の「インフォテインメントシステム・デジタルディスプレイ」も搭載されらしいです。

エンジンは、現行の2代目RDXにも搭載されている「3.5リットルV型6気筒エンジン」と「2L直列4気筒ダウンサイジングターボ」と「ハイブリッド」モデルが新たに追加されるとの情報もあるそうです。

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発表時期・まとめ

ACURA新型RDXの発表時期ですが、2017年11月に開催される「ロサンゼルスモーターショー」にて世界初公開されると予想されています。

遅かれ早かれ、今年中もしくは、来年初頭には全貌が明らかになると思われます。

海外仕様のアキュラ・RDXですが、日本でも是非発売してほしいものです。

全世界的に、SUV車が大人気なので逆輸入して乗られる富裕層の方もいるでしょうね。

発表が待ち遠しいですね。

続報が入りしだい、お伝えしたいと思います。


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