東住吉事件で青木惠子さんがホンダに5200万賠償請求するも、どうやら争う姿勢に

シェアする

Sponsor Link

東住吉事件で賠償請求したらなんとホンダは争う姿勢

こちらは実況見分時の写真ですね。どうやら自白通りの放火は不可能だとのことです。
実況見分のときの写真
22年前に大阪市東住吉区で女の子が死亡した火事で、放火や殺人の罪などで服役して無罪になった母親が、自動車メーカーホンダに損害賠償を、請求した裁判が始まりました。が、なんとメーカー側は争うという姿勢を見せたのでした。

この東住吉事件は今から22年前に、東住吉区で自宅に火を放ち、小学六年生の娘を殺害したなどとして服役した青木惠子さん53が、やり直し裁判で無罪確定により、「ガレージに停めた車の構造的な問題でガソリンが漏れて火事が起きた」として、原因となっている車を製造した、本田技研工業に賠償金として5200万円を請求しているものです。

裁判で青木さんはホンダが自車をしっかりと調べていれば、火災の原因が放火でなかったことがもっと早く明らかになっていたと訴えています。
対してホンダは「車にガソリンが漏れやすい構造があった事実はなく、すでに損害賠償を請求する期間も消滅している」として争うようです。

Sponsor Link

無罪なので立場や視点も逆にみてしまうよね

争うのは、どうでも良いんですけど、たとえば、この青木さんが放火や、殺人の容疑者の段階で、裁判となって、罪を認めて素直に言え、とかいろいろ言われていたのだと思いますが、逆転して、無罪なわけなのですから、ホンダに対しても同じような視点でみてしまうと、すなおに車にガゾリンが漏れやすい構造があったって素直に認めろよ、とか損害賠償を請求する期間も消滅しているとかじゃなくて、それよりまずは、ホンダは争うなんてことをせずに、罪を認めないとね。

青木さんの時も、そんな風に扱われていたのだろうと思われます。

意外とこの捜査がとんでもない。
裁判で母親と内縁の夫は、「捜査段階で警察に拷問され、虚偽の供述をさせられたが、自分はこの事件にいかなる関与もしていない、無実である」と主張したようです。

【偽装社会】故意に冤罪を放置する裁判所と法務省【警察24時の裏】  警察官、検察官、裁判官の巨悪犯罪

Sponsor Link

火災のあったホンダの車種とは何?

さて、その問題があったホンダの車ですがホンダ・ストリートという軽バンですね。
ホンダ・ストリート軽自動車

しかし気になるのは娘に保険金を掛けていたということですよね。
ネットで調べたところ、娘の長女には、死亡時支払金1500万円の生命保険契約をしていたようです。
また、長女の死亡に対して保険金支払いを請求したとのことです。
ちなみにこの母親と内縁の夫には約200万円の借金があったらしいです。
このことから警察は警察は借金返済のためだと考え逮捕に至ったようです。

自分の娘に保険金をかけたら怪しいのなら、じゃあ自分の娘に保険金をかけれないように規制してろよと。

ちなみにネットで調べてみた所、昔は付き合いで保険に入ることが多かったようです。紹介とかそういうたぐいでしょう。

どういう経緯がもう少しわかればいいのですが、子どもに保険を入れるのの不事前かもしれませんが、付き合いというものがあるのならガッテンいくかもしれませんね。
しかし内縁の夫というような家族構成もあるので払拭しきれないものもありますが。

こんなことを考えるのもあれですが、もしかしたら偶然が重なったのかもしれませんね。

何らかの誘いで、保険屋のひとのすすめでごく普通に長女に保険金を金をかけた。

そしてたまたまホンダの火災事故が発生した。

たまたま風呂に長女がいた。たまたま死亡した。
まあ実際h不明なのですけどね。

Sponsor Link