ハイエースの最新リコール情報(2017年3月31)

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トヨタより最新のリコール情報です

届け出番号:4023
ハイエース、レジアスエースのリコール

まず対象車両がこちらです。

形式通称名対象車の含まれる車台番号製作期間対象台数
CBA-TRH219W
CBA-TRH219W改
ハイエースTRH219-0024300~
TRH219-0026097
平成28年 6月13日~
平成29年 2月28日
1,639
CBA-TRH229W
CBA-TRH229W改
ハイエースTRH229-0009773~
TRH229-0010487
平成28年 6月10日~
平成29年 2月28日
586
CBF-TRH228B
CBF-TRH228B改
ハイエース
レジアスエース
TRH228-0007791~
TRH228-0008346
平成28年 6月13日~
平成29年 2月23日
479

もちろん対象車に含まれている車台番号の範囲であっても対象とならないものもあります。
対象車の製作期間は購入時期とは違います。

ハイエースやレジアスエースなど不具合について

ブレーキ制御プログラムが不適切とのことです。
簡単に言いますと、雪道などでタイヤが空回りしたときに、
ブレーキを踏むと制動停止距離がながくなるおそれがあるようです。

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自分の車がリコールかどうか調べる方法

まずこのページをブックマークしていてください。

次に車検証に書かれている車台番号をメモします。
車検証の車台番号の場所

次に、車検証に車台番号の欄があります。ここに書かれてい半角英数字をメモして、下記のURLにあるボックスに記入して検索すると該当車かすぐに判明します。

不明の場合はこちらに電話すると対応してくれます。

トヨタ自動車お客様相談センター
0800-700-7700
トヨタ販売店から案内をされるようになっています。
その際は、お早い目に最寄りの取扱販売店へきてくださいとのことです。
点検・修理は無料です。来店日時の予約をします。

対象となるハイエース、レジアスエースについて。2016年6月10日から2017年2月28日に造られた2704台です。
これはVSC付き4WDモデルでブレーキ制動が適切に動作しないというものす。
なお、改善措置としては、全部の車両のブレーキ制御プログラムを対策仕様に修正されるようです。

なお、これは者車内の情報によって発覚して、現在、不具合や事故は発生していないようです。