小野健くんが埼玉県川口市榛松の自宅で軽ワゴン車の車内で死亡

シェアする

Sponsor Link

大人気のワゴンタイプの軽自動車のアンダートランクで起こってしまった大惨事!!!

Sponsor Link

埼玉県川口市榛松在住小野健くん(8才)が死亡

ワゴンタイプの軽自動車の車内で埼玉県川口市榛松在住小野健くん(8才)が死亡しているのが発見された。

上記画像は同型の軽自動車(ダイハツウェイク)

小野健くんは、軽自動車の後部座席の後で動けなくなっているところを3月8日午後7時過ぎ頃に、おじいちゃんが発見した。


トランクの下にある「アンダートランク」に保管されていたバスケットボールを取ろうとし、頭部を突っ込み首が曲がった状態でで発見されました。
小野健くんは、救急搬送されたが、死亡が確認されました。

Sponsor Link

気になる死因

死因は、窒息死だったそうです。

ダイハツウェイクの車内で予想もしていなかった事故。いったい車内で何があったのだろうか。

Sponsor Link

自動車メーカーのコメント

自動車のメーカーは、「通常、アンダートランクの使用はバックドアを開け使うことを想定している」と発表しているが、車が壁スレスレの場所に停車しており、バックドアは開かない状態だった可能性があると思われる。

大容量ラゲージアンダートランク

ラゲージの床下部分には90Lの大容量アンダートランクと搭載。
保冷ボックスなどの大型荷物も積み込み可能です。
また、デッキボードの裏に装備されている脚を立てることでアンダートランクの高さを自由に変化させることが可能になっています。

同年齢の子供を持つ親たちは

子供を持つ運転手たちのコメント1

子供が後部座席をすり抜けてトランクへ行き下に入ったりすることがあるので心配です。

子供を持つ運転手たちのコメント1

急ブレーキを踏んで、子供が前にぶつかったことはある。

JEFの調査結果


12歳未満の子供が車内で怪我をしたり、危険な目にあった経験は?(2010年調査)

調査対象:7048人中、1994人が「ある」と回答。

事例調査

結果1

最も多かったのが、「ブレーキ時に転落し頭部や身体を強打」

結果2

次に、「ドアに手や足を挟んだ」

結果3

次に、「パワーウインドーに手や足や首を挟んだ」

過去の事故

2016年11月、新潟県上越市で発生した「パワーウインドーの事故」

スーパーの駐車場で20歳代の母親が買い物をしている間に、軽自動車の後部座席に残されていた2歳の男児が首を挟まれ意識不明の重体になった事故が発生している。

国民生活センターの事故検証動画

国民生活センターの事故検証動画はこちら

消費者庁の取り組み

「子供だけを車内に残さないよう」よびかけをし注意を促しています。

Sponsor Link
コメントの入力は終了しました。